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2006年2月28日 (火)

かっこいい職業?

「システムエンジニアってどんな職業かイメージできますか?」
インターンの研修生にこんなこと、いっちゃいました。

  • コンピュータの"何でも屋"
  • 何かあったら真っ先に駆けつけます
  • 10年選手のプログラマー(ここは横棒を伸ばしておこう)
  • 時代の花形
  • 詐欺師、寝業師

だれも、システムエンジニアはこういう職業ですと定義できていません。自分のなかでもあいまいな部分があります。「プロデュサー」、「教師」、「現場監督」、「店長」、。。。「大将」。
SEって「かっこいい職業」と子供に威張っています。「威張る」という字もかけないくせに。でも世間はやっぱり、「SEって何?かっこいいじゃん?」というのが常識でしょうか。

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2006年2月27日 (月)

ブログをはじめたきっかけ

単純なきっかけ

ブログについて個人的に詳しいわけでも、前からその存在に興味があったわけでもありません。きっかけは単純で、不純なものです。立場のイトーヨーカ堂の3Fの本屋でいつものように、本を眺めていると、「アフェリエイト」、「あなたも小遣い稼ぎ」、なる背表紙がやたらと目立つようになったことです。本当に儲かるのか? 何人かの方に確認したところ、「儲かるわけないじゃん」とあっけない返事ばかり。IYグループCEO、鈴木敏文氏いわく、「周りの人が、だめだ、といっていることは本当なのか?」が頭をよぎります。本当にビジネスにならないのか。
ブログをビジネスに生かしている人もいる。自分たちなりのビジネスは本当にないのか。こんな単純な発想から、ブログをはじめてみようと思いました。

思わず買ってしまった

最近、妻が「ここのケーキ屋さん、おいしいらしいわよ。こんど買ってみる?」と言ったことがあります。以前なら、「そう?」っていう程度であまり気に留めなかったかもしれません。でも、今の商売はこの「口コミ」抜きでは成り立たなくなっているも事実でしょう。「ねーねー、見た?昨日のテレビ?あれ、やっぱりおかしいよね?」「そうそう。あたしもそう思った。やっぱおかしいよね?」。人はいつでも、だれかに同意を求めたり、意見を求めたりするものです。私もその一人です。スーパーで他人の買い物かごの中身をみて、「あっ、やっぱり広告のビール買ってるじゃん。俺も買っとこうかな。」なんて考えたりします。別にその人のこと、知っているわけでもないのに、話してもいないのに、ビールを買うという行動が同じ結果になっています。広告だけでは買わなかったかもしれません。:-)

行動するということ

共感(きょうかん)
名)スル
(1)他人の考え・行動に、全くそのとおりだと感ずること。同感。
「―を覚える」「―がわく」「彼の人生観に―する」
(2)〔心〕〔sympathy〕他人の体験する感情を自分のもののように感じとること。
(3)〔心〕〔empathy〕⇒感情移入

ある人の人生そのものに「共感」するという崇高な哲学みたいなことから、思わずビールを買ってしまったという「たわいのない」ことまで、「共感」の示す言葉は幅が広いと思っています。ブログにかぎったことではありませんが、人が何か行動を起こす時に、何かに「共感」しているのかも、と思うようになりました。「共感」という言葉が適切ではないかもしれません。学者ではないので、論理が違うかもしれません。

先は長いかも。。。

エントリーでは、他人の批判はせず、自分の考えを押し付けず、うそをつかず、礼儀を忘れず、これからも少し続けていこうと思っています。

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2006年2月26日 (日)

雨の日の午前中

今日は雨。子供の野球は中止です。お兄ちゃんはスポーツセンターにトレーニングに行きました。パソコンの前に座っていると、いつも下の子供が横に座ってモニターを眺めています。

  • 「自己紹介でも書いてみる?」
  • 「うん、いいよ」

って、おいおい。マジでかけんのか?エディタを開いて、「じゃ、ここに書いてみな」。待つこと、1時間。「できたよ!」という彼。妻は会計報告を作るので、パソコンの空き時間を待っています。急いで、そのままペーストしちゃいます。

自己紹介
歳は、7才です
好きな食べ物は、トマトです
好きなキャラクターは、ポケモンのピカチュウです
好きなじゅぎょうは、算数です。どうしてかと言うと、簡単だからです
嫌いなじゅぎょうは、図工です。どうしてかと言うと、書くのや作るのが嫌いだからです
インターネットでいつもはまっている事は、○○レンジャーです
バレンタインデーでは、女の子から三つもらいました
お母さん
お姉ちゃん
おばあちゃんと思いきや、**ちゃんという人です

彼、「思いきや」というくだりがとっても気に入っているようです。「お・も・い・き・や・なんだよ。。」だそうです。「ドゥドゥビドゥバドゥビ、ハイハイ、ハイハイハイ。あるある探検隊、あるある探検隊!」。意味不明に踊って、パソコンの前から彼は去っていきました。:-P

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2006年2月25日 (土)

雨、体育館履きを買いに

妻と娘が帰ってきません。夜7:30、息子の室内シーズを買いにいったまま、どこまでいってしまったのか。。。 息子はシニアで野球をやっています。明日はどこからどう見ても「雨」の天気予報。グランドで野球のできる状態ではないことはいくら監督でも考えるでしょう。そして、妻の携帯に入電。

入電メール
明日は西が岡のスポーツセンターでジムトレーニングをやります。


げっ、体育館ばきがない!中学生が週末ごとに、上履きをもって帰ってくるわけないじゃん。足のサイズも大きくなってきたし、今から買ってくるわ。:-P

小学生の2人は週末ごとに学校から持って帰ってきます。各自洗っておくのは我が家のルールです。


わたしもいくいく。カバン見ていい?

なんにつけ、「買い物」といえば娘は飛びつきます。

夜8:15、まだ帰ってきません。小1の息子と二人、「王ジャパン」の壮行試合を見ています。お兄ちゃんは塾にいったきり、夜10:00にならないと帰ってきません。松坂が「65球」の壁に苦しんでいます。真ん中に入るスライダーを見事に「レフトスタンド」へ持っていかれました。この回はストレートよりも、スライダーが多くなり、あきらかに「省エネ投球」の模様。この次期に試合をすることも異例ですが、やはり投球数制限という未知のルールの前に苦しんでいるんでしょう。

ところが、この大事な場面で、テーブルの上には、空になった皿しかありません。 :-!

  • かいちゃん、すみちゃんにおつまみ買ってきてってメールしてくんない。
  • いいよ、いまやっとく。なにがいい?
  • なんでもいいよ。
  • うん、わかった。(カシャカシャカシャ。。。)送っといたよ。
  • 。。。
  • 返事きたよ。「わかった」ってさ。

便利な世の中になりました。ここは、妻に電話するより娘にメールのほうが「おつまみ」をゲットする可能性は高い。しかも、メールの送受信は息子がやってくれる。
試合の放送時間も終るころ、二人が買い物袋をさげてやっと帰ってきました。袋の中にはかっぱえびせんとピーナッツチョコが入っています。どちらも私の大好物。ホッ ;-)

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2006年2月23日 (木)

キオスクにて

お決まりの場所

毎朝、JR川崎駅の改札を出たすぐのところにある、「キオスク」でたばこを買います。「キオスク」の横には、「自動販売機」が設置されていますが、それでも「キオスク」で買います。「キオスク」にバーコードのレジが導入されても(ぴっ!)、毎日おばさん、お姉さんの顔が変わっても、必ずそこで「マイルドセブン」を1つ買います。ポケットに半分くらい残っていても、さらにカバンに一箱入っていても、決まった場所で「マイルドセブン」を買います。

両手で。。。

ぶっきらぼうなおばさん、場違いに若いおねえさん、おなかの大きな多分主婦の方。でも皆さん、おつりを両手でくれたりします。左手を相手の下にかざし、そして右手で相手の手の上に30円を置いてくれます。朝の忙しい時に、わざわざ両手で。なんかうれしくなります。マクドナルドなんかでも両手で渡してくれたりします。

無愛想な客

「キオスク」の客は無口です。いや、無愛想です。だまって 120円を雑誌の上において勝手に新聞を持っていきます。雑誌を左手に持って、お金だけ右手で差し出します。「そこのお茶、頂戴」なんていって店員を困らせるおばあちゃんもいます(飲み物は手にとって購入できないので、奥のケースから店員にとってもらわなければなりません。伊藤園とかキリンとか指定すればいいんですが、よくわからない人もいます。必ず、これですか?これですか?といちいち確認しながら時間がすぎます)。

だから?

「ありがとうを集めるのが今年の私の目標です」。そんな社員の言葉がきっかけで、毎朝、「キオスク」で「たばこ」を買ったら、「ありがとう」と言葉に出すようになりました。もう、一年になります。今年度の反省と来年度の目標を考えながら、そんなことを思い出しました。これからも「無愛想」な「おじさん」の"お仲間"にはならないぞ。

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2006年2月19日 (日)

ミサンガしたまま風呂に入るな

  • 「風呂!、入るぞ!」
  • 「もう入ってるわ。」
  • 「うっそ?」
今日も遅れてしまった。ビール飲んで、ちょっとほろ酔い気分になると、いっつも遅れをとってしまう。下着とバスタオルをもって、我が家の小さな風呂場に一目散。「なんだ?そのバンドは?」。娘は手と足に細いバンドを巻いたまま体を洗っていました。小六「足のはミサンガでしょ。」小1「腕のは○○っと、□□っとお揃いにしたんだよね。」小1の息子もお姉ちゃんの友達のこと、良く知っていること。一週間の間に。。。しかも105円だと。どうせするんなら、もうちょっとなんとかならなかったのか。xxバンドをしたまま風呂に入ることはやっぱりいつまでたっても理解できない。

ちょっと前まで、「ホワイトバンド」もしてよな。あれはもっと理解できなかった。

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2006年2月10日 (金)

言葉の力

次期学習指導要領の改訂

やはり、「ゆとり教育」にはどこか問題があったんだ。文部科学省の次の目玉は、「言葉の力」ということらしい。昨日(2/9)の朝日新聞の一面の、「言葉の力」を核にという見出しは自分の目に大きく飛び込んできた。

「ゆとり」から「言葉の力」へ。約10年ぶりに全面改訂される次期学習指導要領に、学校のすべての教育内容に必要な基本的な考え方として、「言葉の力」を据えることがわかった。文部科学省が近く、中央教育審議会の部会で原案を示す。「言葉の力」は、確かな学力をつけるための基盤という位置づけ。学力低下を招いたと指摘を受けた現行指導要領の柱だった「ゆとり教育」は事実上転換されることになる。

言葉の力

「言葉の力」とは?原案には「言葉は、確かな学力を形成するための基盤。他者を理解し、自分を表現し、社会と対話するための手段で、知的活動や感性・情緒の基盤となる」とあるらしい(2006/02/09 朝日新聞より)。今の自分に、とってもなじむ文章だ。システムを設計する場合も、問題点を指摘してする場合も、障害の原因を順序だてて調べる場合も、まず「日本語」という言葉で考え、会話し、論理を構成している。

言葉の力、思考の整理、伝える技術。それに比べれば、プログラム言語なんて、とっても簡単に思えてしまう。

:-)

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2006年2月 7日 (火)

独楽寿司がなくなった

うっそ〜〜

  • 娘「お父さん、独楽寿司、なくなったらしいよ〜」
  • 父「うそ〜、これでもう、本まぐろの中とろ、食えなくなるのか〜 :-! 」

独楽寿司は近所の回転寿司ですが、ねたの大きさ、味(といっても素人ですが。。。)、つまみの種類など、他の回転寿司チェーンにはまねのできないお店だと信じていました。その独楽寿司がなくなるなんて、ありえない。

座っていられない息子

独楽寿司は、東京、神奈川に9店舗あるチェーン店で、立場店はすでに独楽寿司の店舗一覧からはなくなっていました。閉店するのなら、「さよならイベント」の広告くらい入れてくれてもよかったのに。かに汁、チョコレートパフェ、コーヒーゼリー、スイカ、メロン、から揚げ、野菜スティック、とにかく何でもお皿の上で回ってきます。子供も次から次へと皿の上のものを品定め。小1の息子は、ほとんど「膝立て」状態で、食事の時間をすごしていました。

競合

立場は急激に変わっています。道路の拡張工事、イトーヨーカ堂の開店、ドリームランドの閉鎖。閉店するお店も、新らたに開店するお店も、小さな町ですがそれなりににぎやかです。

イトーヨーカ堂の出店と同じくして、「くら寿司」、「おしどり寿司」など新規に出店してきたお店もたくさんあります(普通のお寿司屋さんもたくさんあります)。それなりに飲食店も増えてきました。でも、地元では人気があったお店だと思っていました。でもそれだけじゃ、だめなんですね。

移り気

確かに、駐車場のスペースはせまっかった(車庫にいれると、ドアを開けれなくて降りれない)。フロアも小さいほうでした。家族連れは少ない「テーブル席」を狙って順番待ちしたものです。でも、なくなったからといって、私の生活が大きく変わるわけではない。別のお店にきっと足を運ぶでしょう。他の独楽寿司にいって、「立場店とはなんか違うな」と思うようなら、行かないほうがいいのかもしれません。

お客(私も含めて)のこころの変化は、ちょっとしたことで、特に理由がないまま、だんだんと離れていってしまうものなんですね。

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2006年2月 4日 (土)

立春の朝に父の威厳をまた1つ失う

その朝

  • 小1「お父さん、今日から春だね」
  • ちち「なんで?」
  • 小1「だって、昨日は節分だから、今日から春じゃない」
  • ちち「・・・」

しまった!節分なんて「豆まいて年の数だて豆食えばいいんだ」くらいの教えしか受けていないので、節分の意味すら理解していない。記憶のかたなた先に消え去っているのかもしれない。ここは、こっそり調べて、父親の威厳を保たねばならない。このままでは、また威厳を失ってしまう。

そういえば

子供のころは、母親がスーパーで買ってきた豆をまいて、「年の数だけ豆を食べるんだよ」といわれたものです。福はうち、鬼はそと。。。

ところが最近は、正月もあけると、近所のセブンイレブンでも、イトーヨーカ堂でも、ヨークマートでも(私の近所はヨーカ堂軍団で集中攻撃されています)、「恵方巻き」という、どこから見ても「ただの太巻き寿司」を、予約販売までして売り出します。

最初これが読めませんでした。広告を見るだけで、「恵方巻き」を発音したことがありません。もちろん、子供のころの「食卓」にもそんな食べ物の記憶はありません。妻に「何て読むの?」なんて聞くのも恥ずかしいし、調べるまでの思い入れもなかった。「最近は節分に太巻き寿司を食べるんだ〜」という程度の「ささい」なことでした。

ヨーカ堂先生

「えほうまき」。ヨーカ堂の恵方巻き予約販売のチラシで教わりました。しかも、これを食べる作法まである。こんな感じです。

  • その年の恵方を向いて
  • 太巻き寿司を丸かじり
  • その間はしゃべてはいけない
  • そしてその年の願い事をする

ヨーカ堂は何でも教えてくれます。"明日は冬至ですよ"、"入学の準備は終わりましたか"、"恵方巻きは予約販売で”。親や先生のように、季節毎の行事の案内、その由来や正しい作法を親切に教えてくれます。そして最後に商品の購入まで親切丁寧に導かれてしまいます。

いわれ

節分の由来や恵方巻きについてはネットで検索すれば、いくらでもヒットします。「す」の「ミツカン」グループのWebサイトの記事 節分の"恵方巻き"が人気上昇中には、今後の売上予測や、家族で丸かじりの写真までついています。売る側としての内容で、記事もちょっと古いんですが、記事のタイトルからも、「恵方巻き」ブームは最近のことであることが伺えます。

復活ならず

「おとなげない」ですが、毅然とした態度で勝負してみます。

  • ちち「お〜い、おすは、何からできているか知ってる?」
  • 小1「う〜んと。。。」
  • ちち「お酒と一緒で、お米から作るんだよ。」
  • 小1「じゃ、食べれないじゃん。おさけといっしょでしょ。」
  • ちち「・・・」

父の威厳が復活する日が、また遠くなってしまった

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2006年2月 1日 (水)

はじめまして

私はこれからも現役を続けることができるのだろうか?そんな漠然としたテーマですが、ブログに「ログ」を記録していきます。記録が役にたつかどうか、先のことはわかりません。何をするのかそのターゲットもはっきりしていません。どれだけ続くのかもわかりません。

現役というのは、

  • あたらしいものに挑戦していく気力、体力、知恵を、
  • 一定のレベルで持ち続け、
  • 最後に自分で判断して行動できるか、

というような意味合いです。いわゆる、プログラミングという意味ではありません。

小学校の夏休みの日記はいつも3日坊主。学校時代のノートも最後まで書き込んだ記憶はありません。おこづかい帳も、ギターも、飲み屋の一人歩きも、1つのことを長く続けることはとっても苦手です。唯一、長く続いたものは野球くらいなものです。

だから、私にとって、日記が進化したブログはとっても驚きの文化です。これはいったい何なのか。日記もろくに続かなかった自分にとっては不思議な世界です。なぜ、世の中の人はブログに飛びついているだろう。なぜ日記を公開したいんだろう。なぜ、続けられるのだろう。そんな疑問からブログに興味を抱き始めました。

結果は後からついて来る。それを信じて、「デザイン」も「管理」もすべて後回しで、自分の頭を整理することからはじめてみます。

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