さみしい笑顔
成長
飲み屋で3年目のエンジニアと近況報告。飲んで報告することでもありませんが、彼の成長に目を見張るばかりです。
何がすごいわけでもありません。報告してくれたことが「すごっく」うれしいだけです。
飲み屋のスタッフのみなさんは、みな侍ブルーのおそろいのTシャツを着ています。笑顔の中にイチマツの寂しさが。。。。
笑顔が笑顔でなくなっています。
がんばれ!ニッポン
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飲み屋で3年目のエンジニアと近況報告。飲んで報告することでもありませんが、彼の成長に目を見張るばかりです。
何がすごいわけでもありません。報告してくれたことが「すごっく」うれしいだけです。
飲み屋のスタッフのみなさんは、みな侍ブルーのおそろいのTシャツを着ています。笑顔の中にイチマツの寂しさが。。。。
笑顔が笑顔でなくなっています。
がんばれ!ニッポン
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朝日新聞の横浜版の小さな記事に母校、横浜市立桜丘高校の名前を見つけました。
第7回東関東選抜吹奏楽大会(東関東吹奏楽連盟、朝日新聞主催)が11日、厚木市の市民文化会館であり、神奈川、千葉、茨城、栃木の4県、15団体が競演した。
出演したのは各県で推薦された小中高校と一般のバンド。クラシックやポピュラー、アニメ主題歌など、それぞれの十八番を披露した。衣装や振りに趣向を凝らして客席も巻き込み、演奏だけでなく、演出も競った。審査対象の15団体と別に、この日のために結成された4県の高校生の選抜合同バンドも息の合った演奏を聞かせた。
グランプリには横浜市立桜丘高校が、準優勝のヤマハ賞には千葉県の柏市立酒井根中学校が選ばれた。
6月12日 朝日新聞 朝刊
35面:横浜版の記事より引用
夏の大会には吹奏楽部の方々には毎年、お世話になってきました。暑い中、母校の応援のために、スタンドで黙々と演奏される姿には、毎年頭の下がる思いです。選手のころからですから、もう 25年以上のお付き合いになります。
夏の大会には吹奏楽部のOBの方々もたくさんきていただいています。野球部のOBはスタンドで声をからげているだけですが、吹奏楽部のOBの方々は生徒といっしょに演奏されているようです。
毎年のことですが、母校桜丘の吹奏学部の演奏はとってもすばらいい。何がいいのか素人では説明できませんが、とにかくすばらしい。この吹奏楽の方たちといっしょに甲子園に行きたいとスタンドのOBやご父兄の方々とも話しています。
そして、今年も夏の大会がやってきます。
今年の高校野球の夏の大会の抽選会も先日行われ、一回戦の相手が決まりました。
まずは一回戦突破を目指して、選手のみなさんにはがんばっていただきたいと思っています。
そして、グランプリに輝いた吹奏学部のみなさん、本当におめでとうございます。今年の夏は、グランプリに輝いた吹奏学部の方々と共にスタンドで精一杯応援しようと思います。
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~自転車に関するルールは、道路交通法に定められています。~
《主なルールの概要、根拠規定・罰則》
中略
【傘さし運転の禁止】法第条第号(神奈川県道路交通法施行細則第11条第2号)
傘をさし、物を担ぎ、又は物を持つ等視野を妨げ、又は安定を失うおそれのある方法で自転車を運転してはいけません。
罰則: 法第120条第1項第9号(5万円以下の罰金)
自転車に関するルールより引用
道路交通法がこの6月から改正になり、各種罰則が強化されたのは、まだ記憶に新しい。今日も新横浜の駅裏で荷物の積み下ろしをしていると、ものの5分もたたないうちに二人乗りの軽自動車があわられ、こちらをにらんでいた。ニュースで見た光景とまったく同じだ。アブなーい。
で、自転車も。自転車は片手運転禁止。だから雨の日傘もさせないらしい。傘をさして運転すれば罰金5万円だって。うっそ~
あのMファンドのM氏の罰金は 300万円。他方、雨の日、駅から傘をさして自転車に乗って帰ろうものなら、5万円以下の罰金。いったい、どうゆう感覚なんだ?必死になって働いて、雨の日にチャリを飛ばすオヤジはなんなんだ?傘さして5万円なんて、駐車違反よりも高いんじゃないの?
うちの子供たちは、週末は近くのグランドで野球を楽しんでいます。雨でもとりあえず出発します。
傘、もってけよ!
こんなこどもも対象になるのかぁ、えっ。。。
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新人さんネタの続き。。swapという用語を調べていて、なんだかイメージがわかない様子。どのあたりが苦戦しているのか、興味津々で聞いてみた。
さば:swapってどこか難しい?
新人:このなんか、ちょっと理解できないんですが。。。
ここで、携帯電話のアドレス帳をイメージしてみてください。このアドレス帳には、いま100人分のデータしか記憶できません。ここで新しいお友達ができて、101人目のデータを登録しようとしたけれど、「登録の制限を越えている」ために、あたらしくデータを登録することができません。さぁ、どうしましょうか。
。。。
机の上にノートを広げ、いま一番連絡をとっていない友達の住所、電話番号をそのノートの一番上に鉛筆で記録をとります。その後、書き写した情報の場所は、新しいお友達の情報で書き換えてしまう。
一応、これで携帯電話とノートの2箇所に、101人分のアドレス帳が完成したことになります。ノートが携帯電話のアドレス帳と同じ役目を持っていることになりませんか。ノートは携帯電話ではありません。う~ん。。。
また、ノートに書いたアドレスを使うことになったら、別のだれかの情報をノートに写して、その人のところに、今ノートに書いてあった情報を上書いて使います。今まで携帯電話だけでアドレス帳を管理してきたのに、ノートにデータを書き写したり、逆にノートから携帯にデータを再度登録したり、操作する人はとっても忙しいことになってしまいます。
ノートがスワップメモリ、携帯電話の住所録がメモリということでしょうか。。。
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初めて聞くことばかりだと思うけど、用語をそのまま覚えようとしてもだめだよ。コンピュータシステムでの処理や用語などの意味を、自分の身の回りにあるものに置き換えて考えてみようね。
こんな話を新人に偉そうにしています。自分がコンピュータをはじめたころに比べて、飛躍的に技術も道具も進歩してしまっていますが、そのころから自分の勉強の方法はあまり変わっていません。「身の回りのものに置き換えて考えてみる」ということです。専門用語をいくら記憶しても、それをイメージすることができなければ使いこなすことはできません。自分なりに使いこなしたり、自由に発想を膨らませるためには、できるだけ自分の経験した事柄を元にパズルのようにはめ込んで考えるようにしています。
じゃ、上腕三頭筋をよ~く伸ばしてから、縮めてみようか
わかりますか?上腕二頭筋はひじを曲げたときにできる力こぶをイメージ。上腕三等筋はその裏側にある筋肉です。「二の腕のたるみがちょっと気になる。。。」ちょっとはイメージできますか?
じゃ、力こぶを目いっぱい作ってから、ゆっくり伸ばしてみようか
これなら誰でもイメージできますよね。言葉から情景や絵をイメージできることはとっても大切なことだと思っています。言葉を頭に詰め込んでも決っして理解できません。私がそうです。何かイメージできる表現に変えないと、そのものの理解は深まりません。いくら、上腕二頭筋と上腕三頭筋の位置を聞いたところで、それが具体的なイメージとして頭の中に描くことができなければ、「理解できた」という達成感は得られません。
NATってあなたの身の回りにありましたか?
NATによって、プライベートアドレスをグローバルアドレスに変換して、インターネット上のサーバと通信する。なんのために?もっと簡単に表現してほしいとお願いしたところ、新人さんから、こんな答えが帰ってきました。
えっ。う~ん。。。。
そうだ、家庭の電話機とそれに繋がった子機をイメージできます。子機には1番、2番、3番などの家の中だけで通話でききる番号があり、どの家にも同じ1番、2番などの番号があります。子機の番号では隣の家に電話することはできませんが、親機の代表番号を使って話すことはできる。外からかかってきた電話は直接、子機2番の番号をまわしてきているわけではない。あくまで代表番号に向かって電話をかけてくるはずです。
う、すばらしい!
ピンポン。すごいじゃん。それなら十分に理解できるよ。
こんな風にイメージできると、なんでも格段に早く理解できるような気がしませんか。イメージを持てることがスキルアップの最大の近道です。
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インターネットの普及により、新人(すみません。現在OJT期間中です。。。)は先輩にたずねたり、本を読んだりしなくなったんだろうか。
問題があるとまずインターネットで検索する。検索した結果は、○、×の判断ができない新人にとって、「そうなんだ」で終ってしまう。
どうして、見ず知らずのインターネットの投稿者を信じて、身の回りの先輩の言葉を聞こうとしないんだろう。せっかくいい本があるのに、なぜ開いてみようとしないんだろう。
先輩は口下手で、インターネットのほうがよっぽどわかりやすい。
確かにそうかもしれない。それなりに時間を駆けているWebサイトにいけば、それはもう本のような完成度である。自由に言葉を検索できる分、本よりも便利かもしれない。
OJT期間中は何でも、何度でも、自分が理解するまで先輩に聞いていいんですよ。何年か経って、「あれっ、こうじゃなかったっけ?」なんで恥ずかしい思いはだけは、避けたいものです。
たった一行の言葉の意味が理解できない。本を読んでみる。先輩に聞いてみる。そして自分の頭で物事を整理して考えてみる。そして、ネットで検索する。
そんな訓練をOJT期間中に経験してください。
「調べてみます」の後は、すぐ「検索窓からキーワード入力」しか、できないのなら。。。
だれも経験したことのない問題はネットで解決することはできません。「調べたけれどわかりませんでした。。。」なんてかっこ悪い回答しか、できなくなっちゃいますよ。
OJT の指導委員から、考えるヒントをたくさんもらってくださいね。
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ネットを調べればわかるような用語集は作らんでいいからね。
この時期、毎年のように新人の方に説明することの一つ。
インターネットでちょっと検索して、そのままの言葉をコピー&&ペーストして用語集を作っていく。でも、これって本当に使うの?わからんようになったら、きっとまた検索するんでしょ。だったら、FFのブックマークでも充実させればそれでいいんじゃない?意味も理解せず、検索した言葉を貼り付けても、な~んもなんないと思うよ。
ノート書いてないで、顔をあげてこっちを見てね。
大切なことは自分の頭で考えること。ホワイトボードの字を書き写してもな~んにもなんないよ。ノート書く間に自分の頭を「想像の世界」に切り替えないと。自分で考えて、あれこれ想像した「題材」はちょっとやそっとじゃ忘れないもんだよ。ノートに書く時は、自分の頭にイメージがわいて、そのイメージをメモしてみようね。自分だけがわかる絵でもミミズのはったような字(わたしだぁ~)でも、なんでもいいんだよ。そしたら二重に記憶できるきっかけになんるだよ。
写したことは理解じぁないんだよ。
ノートに書くと、わかったつもりになっちゃう。用語集を作ることが目的になっちゃだめなんだよ。
言葉の先にある、システムのイメージを持つことが一番大切なんだよ。
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2ヶ月の新人研修が終了し、今日から新人2名が配属された。2ヶ月の新人研修の成果が、どんなものか楽しみです。社会人としてのマナーからはじまり、プログラミング言語の研修、システム構築の研修など本来なら2ヶ月でできるような内容ではありませんが、駆け足で勉強してきたはずです。毎年講師になる先輩方、ほんとうにご苦労さまです。
新人にとっては右も左もわからない状態で入社し、まず先輩講師のあたたかい助言、指導に触れることができる。生まれたばかりの雛鳥が最初に目にした「もの」を親と認知するのと同じように、これから何年も先輩、後輩の良い関係を築いてくれれば、新人研修を手作りで実施していることの意義が理解できると思います。
OJT(Job On the Job Training)は、この言葉のままです。仕事をしながら訓練を重ねることです。よく、OJTは3ヶ月などといいますが、この業界、とくにシステム構築やプログラミングによる開発などの特殊な能力を必要とする職業では、OJTの期間がそんなに短くすむとは誰も考えていないでしょう。その人の能力、向上心など個人によって差はあると思いますが、1年未満のOJTを実施したからといって、それで一人前になれるような業界ではありません。
担当する仕事にもよりますが、3年、5年、10年と長いスパンで考える必要があると思います。
OJTは、それを受ける側もそうですが、先輩として指導することにもっとも意味があるんじゃないかと思います。今まで、OJTのマニュアルを作成したとはありません。マニュアル通りに目の前の仕事が進むはずもありません。イレギュラーな事態が発生した場合でも、指導する先輩には的確なアドバイスが求められます。どんな事態が発生しても、過去の経験や他の先輩の助言などを求めながら、先輩自身が考えていくことが一番大切だと思っています。1年、2年と後輩に助言することを経験することで、自分の仕事に対する姿勢、考え方などをもう一度整理する機会として、OJTはとっても有効な教育と思っています。
OJTで一番大切なことは、新人ができることを「ゴール」を設定して実行していくことです。今週中にはここまで仕上げよう。明日までに書き上げよう。今日中にここまで試験しよう。常に「何をいつまでに」ということを約束しなえれば意味がありません。できた、できないなどの結果ではありません。約束した小さな「ゴール」に対して、どのように仕事を進めていったのかをチェックすることが大切です。OJTでは新人にできないことを任せたりしません。できることを十分に余裕をもって、「やってごらん」と指示するはずです。
OJTでは、まず仕事の進めかたを学びます。仕事の進め方を身につけることが、一人前のエンジニアになるためのはじめの一歩です。コンピュータの技術は10年経てば、まったく新しいものになってしまいます。今の技術を一生懸命身に着けても、明日には古い技術として見向きもされないかもしれません。システムエンジニアにとって、これから毎日が勉強になります。
大切なことは、仕事として作業を進めていく力です。技術を身につけるだけでは仕事はできません。誰に許可を得るのか、誰に質問したらいいのか。そんな人間関係をつくっていくことのほうが必要なんです。
OJTを通して、それぞれのチームの仕事の進めた方、考え方をすこしでも体験して、どんな仕事でも臨機応変に対応できる能力を身につけていただきたいと思います。
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社内のメーリングリスト宛に迷惑メールがひっきりなしにやってくる。人妻からの極秘情報や、応募してもいないサイトから「当選しました」なるメールが毎日のようにやってくる。会社でおやけにしているメールアドレスなだけに、アドレスを変更することもできない。いったい、どんな対策を講じればよいのか頭を抱えてしまっていた。
会社にとっては迷惑この上ないメールであるが、そのメールが私にとって迷惑であるか、有益な情報なのかは、やはり人間の目で確認して、仕分けするしか方法がないのだろうか。
メールシステムが今後も進化すると仮定すると、大量の数のメール、ウィルスを受信することは、どうしても避けられない問題である。でも、やはりスパムメールは受信したくない。当たり前の対策が求められているにも関わらず、どうしても対策が後手、後手に回ってしまっている。
迷惑メール、スパムメールを撃沈することは、メールシステムの運用に携わっているシステムエンジニアにとっては永遠のテーマになってしまっている。
メールシステムを構築する際にもっとも注意しなければならないことは、インターネットでの運用実績があるか ないかに関わっている。
どんなに知恵を絞って、試験項目を考えたとしても、やはりすべてのメールを試験できるわけではない。必ず、検証パターンになかったメールで、システムの不具合が発生することになる。
たとえば、メールのヘッダ情報としてついてくる「Date:」ヘッダの文字列形式でさえも、大きく影響する場合がある。1桁の日を "01" のようにゼロをつけて表記するのか、"1" のようにゼロをつけないで表記するのかは、メールを送信した「メーラ」や、それを中継する MTA (メールを中継するプログラム。sendmail や Postfix などがある)によっても異なってくる。すべてが同じになる、なんてことはありえない話だ。
迷惑でしかないメールでも、使い方を考えればとっても有効に利用することができる。メールシステムの試験である。構築したばかりのシステムにネット上を流れるさまざまメールを、試験対象のシステムに流し込んでやることだ。24時間、365日、試験は着実に進んでいく。中には、ウィルスに感染しているメールを受信することもあるだろう。想定していないメールを受信して、システムの不具合を発見できるかもしれない。囮のメールアドレスが欲しかったので、今日、ニフティのお手軽コースに入会を申請した。
敵を知る。そのために小さな罠を仕掛けることにした。スパムメール、迷惑メール、ウィルス感染メール。いったいどこから情報を入手して、私のメールアドレスにメールをおくりつけてくるのだろうか。
メールは毎日チェックするもの。受信したメールの実に 90%以上 がスパムメール、迷惑メールの類だったとしたら、きっと毎朝憂鬱な気分で仕事をはじめなくてはならない。誰でも、憂鬱な気分で朝から仕事をはじめたくない。仕分けするためにお給料をいただいてはいない。
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いつもより、随分とはやい帰宅。男も40を過ぎると体のあちこちに「がた」がくるようだ。会社でのノリも悪く、Webアプリの開発もなかなか進まない。
「1日あれば十分にできちゃう」。そう、思っていたのに、残念ながら1つ、機能が残ってしまった。
若いころなら、この状態で帰宅することはあまりなかったのだが、今日は帰ることにした。1日中、だるい感じだった。
「ガチャガチャ」。ドアを開けると、そこには一番下の子が驚いた様子で、「あっ、お父さん!お帰り~。ねぇ、ねぇ、お父さんが帰ってきたよ~?」。うれしいんだか、かなしいんだか、よくわかない状況になってしまった。長男の帰宅よりも早いらしい。食事の支度が、手際よくはじまった。
「あっ、これは食べないでね。早く帰ってくるとは思わなかったから、4人分しかないのよ。残りの一つはお兄ちゃんが帰ってきてから、食べるんだからね。」
ビールも好き。でも、饅頭も好きなんだけど。
いつも騒がしい家であるが、どんなに疲れて帰ってきても、やっぱりほっとする。怒鳴ったり、笑ったり、ふてくされたり、毎日いろんなことが起こる。
今日みたいに、饅頭が足りないこともある。売る側の理屈は家族の人数は、平均4人なんだろうな。5人家族のことはきっと後回しなんだろうな~。でも、早く帰ってきたから、こんな「事件」にも、遭遇することができたんだ。
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成功のセオリーは、買い手の心を動かす価値の開発とフェアプライス
引用:鈴木敏文 考える原則
フェアプライス、つまり適正な価格のこと。ここ数年の私のテーマでもあります。何気なく文庫本を読んでいて、考えていたことと、同じことが活字として目に飛び込んできました。なぜか、うれしい。
適正な価格でお客様によろこんでもらいたい。お客様が、「このサービス、このシステムならこの価格に納得できる」といっていただけるものを目指しているいます。安いだけでは長続きしませんし、かといって、他にはない商品を不当に高い値段を設定しても、だれも買ってくれません。
サービスの価格を決めるうえでの、注意していることはこんな程度のことです。
サービスを買っていただき、満足していただいた時に、はじめてそのサービス、商品の適正な価格が決まるのかもしれない。
同じ価格でも次の機会には、今よりもっと内容を充実させることも大切だ。
システムエンジニアのサービスの価格は、いつも変動している。価格を下げることは絶対にしない。同じ価格でも、機能より効率の良い仕事をしていけば、お客様はきっと納得してくださるはずだ。納得してくださる価格こそが、適正価格。これからも肝にめいじて、フェアプライス。
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Winnyによる情報漏洩の問題が後を絶ちません。今までの経緯、関連情報をまとめたものを読売新聞のWebサイトに見つけたので、紹介しておきます。
引用:
捜査・防衛機密、患者情報…ネット漂流ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を介した国家情報、個人情報の大規模流出が相次いでいる。警察の捜査情報、刑務所の受刑者情報、病院の患者情報などに加え、海上自衛隊の護衛艦からは防衛上の秘密文書がネット上に流出するなど、事態は深刻だ。なぜ情報流出はここまで拡大したのか。被害を食い止めることは出来ないのか。(情報流出問題取材班)
中略
情報流出防止策は、ウィニーを使わないことに尽きる。知らないうちに家族がパソコンでウィニーを使用した結果、情報流出が起きたケースもあり、家族にも使わせないことが必要だ。
対策 ウィニー禁止だけ
(2006年3月13日 読売新聞)
愛媛県警では、Winnyに関連する情報漏洩事件の対策として、全職員に対して誓約書を
書かかせるという対策をとるらしい。
実際にそれを実施したのかは確認していないが、岡山県警でも同様の対策を実施するそうだ。
誓約書は概ね、次のような内容。
誓約書
- 公務に使うパソコンやフロッピーディスクなどを許可なく外部に持ち出さない
- 私物パソコンであってもファイル交換ソフトを入れない
多くの企業も従業員を対象に、「Winnyを使っていませんよね?」とやんわりと確認している。もちろん、署名、捺印したものを紙に書いて提出(?)することを求めている。いわゆる誓約書である。拒否した場合はどうなるのか、違反した場合にどれだけのペナルティが発生するのか、そんなことを知る由もない。
確認方法は、"Winny.exe"ファイルを検索するとか、ウィルス対策ソフトを利用するなどのとっても簡単なものである。
この確認作業にどれだけの実用性があるのかは、とっても疑問が残るが、管理する側にとって、「これだけのことをしてきたんですよ。情報漏洩の責任は会社ではなく、ここに署名した「人」なんです。」というような部分が、なんだか透けて見えるようで、とってもいやな感じである。
また、最近は派遣社員に対しても派遣先企業が「誓約書」、「確認書」を求めるケースが増えてきているようです。
この問題は、「派遣先企業は、派遣社員に対して、指揮、監督を行う義務がある以上、誓約書の作成を求めるべきだ」という考えと、「雇用関係のない派遣先企業が、誓約書の作成を求めるのはおかしい」という考えがあるようで、どちらが正解なのか、はっきりしていません。私なら、やりたい仕事を「する」ことを優先すると思うので、「Winnyを使っていません」という紙に何枚でも署名しちゃいます。その誓約書の内容や、法的な効力などをいちいち気にしていたら、目の前の仕事は先に進みません。
疑問を感じることはたくさんあります。「業務に関する個人情報、機密情報を外部に漏洩しません」という会社と会社で取り交わす受託業務の基本的な契約条件に加えて、さらに「Winnyを使用していません」という誓約書がなぜ必要なのか。
なぜ、会社と会社ではなく、派遣先、受注先会社と作業を行う個人との間で「誓約」するのか。
Winnyに関連するさまざまな問題は、多くの問題を浮き彫りにしてくれる。いや、隠してしまっているのかも。Winnyだけを悪者にして。。。
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ウィルスバスターのコーポレートエディションが「なぜか」使いたくなくて、個人向けの商品を購入して使っています。パターンファイルの更新をするために、費用を支払うことには疑問を感じてはいませんが、アプリケーションを再インストールしなければならない、「更新」には納得していません。私が納得するかどうかは関係ないでしょうが。。。
ウィルスチェックを NAS に対して実施する場合に、ドライブ名を指定してウィルスチェックを実施することが、「コーポレートエディション」では行うことができませんでした。それが使わない最大の理由です。(最新版でできるかどうかは確認していません。申し訳ありません。。。) なんで、そんなことになっているのか、開発は何を考えているのか、納得できる理由を私は知りません。だから、「コーポレートエディション」は使ったことがありません。
「ウィルスチェックソフトウェアの導入」は多くの会社で「必須」となっていることと思います。何もしないよりは「まし」なんでしょうが、多くの会社が、「ウィルスチェックソフトウェア」を、 100% 信頼することには疑問を感じます。ただ、導入しておけば安心と考えている方も多いはずです。
私の会社では、メールの送受信は、ウィルスチェック専用のサーバを経由して行っています。結果として、PCとサーバで、2回チェックを行うことになっています。なんで、2回も必要なんだろうか?いらないよな~・・・
来年は「カスペルスキー」に変更しちゃおうかな。。。
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面接の日は、いつも憂鬱な気分になります。
多くの会社がそうであるように、私の会社でも、面接にはとってもコストをかけています。まぁ、学校よりも長い間、いっしょに過ごす人を採用するわけですから、面接するほうも、されるほうも当然真剣になるのが当たり前なんですが。
でも、ごく一部の面接に、悪い印象を持っているので、「またかな?」という思いが先にたってしまいます。だから、憂鬱な気分になってしまいます。
こんなふうに。。
そんなわけで、面接の前は多少なりとも「憂鬱」な気分で会社に向かうことになります。もちろん、入社された方に、そんな「お行儀」の悪い方はいらっしゃいませんよ。
私が面接を行うときに特に注意していること。相手の話をよく聞くというよりも、できるだけ相手にしゃべってもらうということです。
もっと言えば、1つ質問をして、しばらく相槌をうっていれば勝手に相手の方がしゃべり続けてくれる、そんな状態が理想の面接です。
しゃべりかた、その内容、テンポ、目線、汗。。。話していただいている間、私の神経はいろいろな部分にフォーカスします。
面接は相手の本心、ココロの中を覗き込むようなとってもデリケートな仕事です。だからこそ、面接の間はプログラムを作る以上に、神経も使うし、時間もかける。
面接の憂鬱がなくなる時は、相手の方が「夢」を語りながら、私がただ、「うんうん」うなづいて、話を聞いているときです。(=∩_∩=)Y
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記事の公開、非公開やカテゴリの変更をおこなっていたら、今どの記事を編集して、どの記事を更新したのかが、理解できなくなってしまった。
カテゴリを変更して、「下書き」から「公開」に変更したら、Pingまで送信しにいってくれて、いったいどうなっているのって状態。今もって、何がなんだか理解できていません。
結局、同じ記事を3度投稿したことになってしまった。。。
かっこわり~
しかも、「下書き」の記事でも、直接URLを指定すれば「公開」と同じことに。。。
ブログの管理画面、「記事一覧」表示では、その記事の固定リンク名などはわからない。
こういう日は、寝よ寝よ。
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4月より、モバイル向けの地上デジタル放送が始まりました。通称、「ワンセグ」と変わった名前のサービスです。通常の地上デジタル放送では、1チャンネルを13セグメントに分割した構造であるのに対し、モバイル用に画質、音質を落とした(QVGA)、1セグメントで放送するサービスです。通常の地上デジタル放送のように、B-CASカードはいらないようです。詳細はネットを探せばごろごろあります。。。でも、まだ実際には視聴していません。
このワンセグに対応した携帯端末として、任天堂のDSはがぜん、輝いて見えます。携帯電話よりも大きな画面で、端末の価格は携帯電話よりずーっと安い。ポータブルテレビを買うより、ワンセグのためにDSを購入しても損はないのかもしれない。でも、2ヶ月も前の発表でいまさら驚いているようじゃ。。。情けない。。。
いよいよこの4月から、地上波デジタルのワンセグ放送が始まり、対応する携帯電話機のワンセグ受信対応モデルが登場しつつありますが、このカードは、DSでワンセグ放送を受信可能にして、DSを携帯TVに変身させます。2006年2月15日
引用:ニンテンドーDS Conference(カンファレンス)! 2006.春そして、1人に1台
DSはすでに600万台を突破し、1000万台が目標とのこと。我が家にはまだ、1台しかありませんが、2台目、3台目となることは、たぶん間違いないでしょう。脳トレも、どうぶつの森も家族で楽しんでいます。ご近所の方も、子供のDSを使わせてもらえないからと、追加購入を検討しているらしいです。先週、子供の水泳教室を見学に行きましたが、待合室では、母2人、子2人のお仲間4人が、4台のDSでどうぶつの森を楽しんでいるようでした。
Operaも
元々DSは、無線通信に対応しているので、インターネットブラウザの Opera まで使えるようになるそうです。このブラウザ、2画面に分割したり、縦につなげて、1つの画面として使えるなど、DSチューンがほどこされています。しかも、手書きの漢字入力まで。漢字変換には、あのジャストシステムのATOKまでつけて。。。予測変換も。。。値段は 3,800 円だってぇ?
運用端末にも?
これ、ゲームだけじゃもったいないなぁ~
。。。楽しいだろうなぁ
携帯電話も進化しているけど、今年はなんといってもDSなんでしょうね。。。
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ある本を読んで、「そうだ!」と思い、自宅の本棚の、この本を引っ張りだしてきました。
【プロジェクトX 挑戦者たち 6 】
ジャパン パワー、飛翔
[ISBN4-14-084174-5]
(2) 「町工場 世界へ飛翔ぶ~トランジスタラジオ・営業マンの闘い」
- 昭和23年(1948年)、アメリカのベル研究所のショックレー博士が中心になって「トランジスタ」が発明される。真空管からトランジスタへ時代は、ながれていく。
- 昭和29年(1954年)の12月、アメリカのリージェンシー社がトランジスタラジオ、TR-1型を発表。
- 昭和30年(1955年)の1月、ソニーは日本初のトランジスタラジオの試作に成功。TR-52型である。
- 昭和30年(1955年)の8月、ソニーは、TR-55を日本初のトランジスタラジオとして販売開始。
アメリカで発明されたトランジスタ(真空管に変わるもの)をアメリカの会社と日本の会社がこぞって、ラジオに応用して開発、販売を競っていた時代。日本の小さな会社がアメリカの発明技術をつかって商品を開発する。それも世界に通用する商品を。本当のエンジニアの姿はきっとこうなんでしょうね。
「世界に打って出るためには、世界に通用する名前を持たなければならない。だから、日本の社名を捨てよう。」。そして、SONYという名前が生まれる。トランジスタラジオを世界で販売するために、世界に通用する会社の名前をもつ。世界に通用するSONYというブランドを確立するんだと。さまざまな問題が発生しても、「ブランドを確立する」という基本姿勢があったからこそ、解決の糸口を見誤らなかった。そして、50年過ぎた今、「SONY」というブランドは世界を凌駕している。
世界に通用するブランド戦略は、世界各地に散って行く戦士たちに受け継がれる。昭和35年当時、まだ日本すら理解されていないヨーロッパにある戦士が降り立つ。当時、ヨーロッパ市場は、ドイツ製品が支配していたらしい。ドイツ製品に勝つことができなければ、ヨーロッパでは商品は売れない。だから、「ドイツでラジオを売ろう」と決意する。最大の競争相手と真っ向から勝負していく。なんてたくましく、行動力のあることか。
そして、その戦士はある提案をする。営業の合間にカフェに立ち寄ったら、必ずこう注文しようではないかと。
「SONYをください」
世界の各地で、トランジスタラジオの販売に成功し、近い将来、ここヨーロッパでも「ラジオといえばSONY」というブランドが確立できていれば、ウェイトレスの方はきっと、こう答えるはずだと。
「ここにはラジオはありません。SONYはラジオでしょ?」
あっ。ブランドというものをこうして築いてきたんだ。「世界に通用するブランド」を夢見て、それに共感した戦士はこんなことをイメージしていたんだ。トップだけでなく、こんな戦士がいたからこそ「SONY」というブランドが確立されていったんだな~。
そして、いつか。。。
SONYへはリンクはしていません
Sony History http://www.sony.co.jp/Fun/SH/
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システムエンジニアの毎日は、不安と、いいようのないストレスの連続です。今持っている技術は明日、使えなくなるかもしれない。コンピュータ相手の現場であっても、実は人間関係が一番重要だったりする。いやみなことをいう上司もいれば、技術を理解していただけないマネージャ、1日がかりで作成した資料を一瞬にしてパーにしてしまうどっかのワープロソフト、毎日毎日、ストレスはたまるいっぽう。機械的に業務を進行できるような業界標準も、歴史もありません。
論語は約2500年も前の、孔子とその弟子たちが語りあった内容を記録したものです。時代を超えて、論語は今でも読み続けられています。何がいいのか?そこに普遍的な何かがあるのかもしれない。
論語は自分のようなちっぽけな人間の些細なストレスのたまった心を、すこしでもゆとりあるココロに変えてくれるかもしれません。
論語は音読せよ、そんなふうにもいわれています。小1の子供の宿題に音読があり、ときどき聞いてあげたりもします。家の方のサイン欄に父の名前をサインします。私も音読することがあります。「こうするんだよ」といいながら。ゆっくり、おおきな声で、小学生にもどった気分です。でも、論語を音読したことはありません。宿題以外で本を音読することは今までありませんでした。頭の中だけで読むよりも、声にだして読んだほうがきっと脳にはいいでしょう。
音読は「脳の全身運動」、脳機能を発達させ老化を防ぎ、痴ほう症の改善にも効くと脳科学で証明されています。音読のよく知られた形が『論語』の素読。孔子の言葉をまとめた『論語』を声に出して読み、その思想も味わって脳も心もイキイキ。
こころのゆとり。ゆたかである。ゆとりがある。脳も心もイキイキになるんだったら、これからでも音読で論語を読んでみようかと思う。でも、原文(漢語)は絶対に読めないだろうから、解説本、それも初心者向けの簡単な本なら読めるかもしれない。でも、「徳弧ならず」の意味もネットでは違う解釈もあったし、解釈にはいろいろありそうだということを忘れないようにしないと。そういえば、高校の担任は、漢語の先生だったんだ。お酒の好きな先生で、良く論語の話をしてたっけ。もっと、よく先生の話を聞いておけばよかった。
「徳弧ならず、必ず隣あり」とは、「徳のあるひとはひとりじゃない。必ず理解者が現れる。」ということらしい。人間の徳、人間の品性、人間の人格。「徳がある」という言葉はとっても難しい。
辞書では、こんなふうに説明している。
徳(とく)
(1)修養によって得た、自らを高め、他を感化する精神的能力。
「―を積む」「―を養う」
(2)精神的・道徳的にすぐれた品性・人格。
「先生の―を慕う」「―の高い人」
(3)身に備わっている能力。天性。
「よく味(あじわい)を調へ知れる人、大きなる―とすべし/徒然 122」
。。。
でも、論語での徳とはこんな単純な意味ではないだろう。
孔子は何を言いたかったのか、
何を伝えたかったのか、
そんな難しいことを考えてしまう、1日でした。
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朝早くから、お墓のある平塚の十輪寺に向かいます。春、夏、秋、冬と季節ごとに平塚に向かいます。娘、息子と三人、朝8:00 から平塚に向かいました(早く帰らんとWBCがはじまる。お兄ちゃんとお母さんはグランドです)。花を買って、線香をもって車はいつもの道を走っていきます。何もかわらない日常。お彼岸にお墓に向かうことは不思議なことでもなんでも、ありません。子供たちも、花は?線香は?何時に帰る?など普段の生活のままです。ピクニックにいくような気分で、平塚に向かいます。
今日は4月上旬の暖かさ。これだけ寒かった冬。世界の温暖化なんのその。サクラは入学式を終っても咲かないんじゃないかと思っていました。
ところが、この暖かさ。サクラの眠っていたものを一気に刺激したようです。十輪寺の駐車場のサクラは、もう今にも咲きそうな勢いの、つぼみでいっぱいです。
私のまわりの方たちは、花を満開に咲かせている人ばかりではありません。やっと、つぼみが"ちらほら"という感じです。つぼみが、どこにあるのか?探してしまうこともたびたびです。
でも、これからみんな、きっと大きな花を咲かせてくれること、信じています。地に足をつけた技術、人のことを理解しようとする気持ち、お客様のために何が一番なのか判断する力。今しなければならないこと。そんな気持ちで仕事をすることが、認められない社会じゃ。。。。。
サクラの木は、若いつぼみをいつ咲かせるのか、いつも季節を感じていることでしょう。
歌の引用ばっかりです。自分のボキャブラリのなさには、あきれてしまいます。でも、いいものはいい!
目の前にある自分の進むべき道はどれか
。。。
人に流されてた日々、そんな自分に さよなら
。。。
I believe myself 信じることで、すべてがはじまる気がするの。
。。。
I believe myself あたたかい光はまがっちゃいない。歩いてゆこう。
。。。
どんな色にも染まらないクロになろうと誓った。
。。。
作詞 絢香
作曲 西尾芳彦/絢香
歌手 絢香/ayaka
自分を信じて
会社に入れば、なんでも教えてもらえるわけではありません。 料亭の新人のように、親方の技術を少しずつ盗んでいかねば、将来はありません。キャベツの千切りで10年かもしれません。皿洗いも立派な仕事です。盗む先輩を選ぶ必要はありません。先輩、親方がすばらしいのではありません。少しでも自分が成長するために、人の技術を観察する、人の真似をする、そして自分でやってみる。このことが一番大切だと感じしています。
教えてもらうのではありません。理屈ではなく、肌で感じるものです。 p>本当にだれも教えてくれません。自分でいろいろな技術を持った人に接してください。自分を信じて。。。
I believe myself .... 自分を信じて。。。
それにしても、ティファニーのトロフィー。I believe myself。今日はちょっと酔っています。緊張したな~。
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この記事、どこか変です。Winnyと機密情報の漏洩はどんな関係なんでしょう。
通達では、承認のない機器は警察に関する情報を削除したうえで撤去し、パソコンなどを庁舎外に持ち出す場合は警察情報は暗号化するよう求めている。さらに、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」の使用や、無許可でのインターネットへの接続を禁止した。
。。。
asahi.comより。。警察のパソコン、「ウィニー」使用禁止 警察庁が通達
この記事も
ファイル交換ソフト「ウィニー」を入れた警察官の私物パソコンから捜査情報が相次いでインターネット上に流出した問題で、神奈川県警の井上美昭本部長は8日の記者会見で、職員が公用に使うパソコンのうち「公用借り上げ」の私物パソコンを07年末までに全廃する考えを明らかにした。井上本部長は「職場の私物パソコンをなくして情報管理の徹底を図りたい」と述べた。
。。。
asahi.comより。。借り上げ私物PC全廃へ ウィニー対策で神奈川県警
ファイルをパソコンからパソコンに転送するには、インターネットでは「サーバ」を利用するのが一般的です。メールも、Webも、ブログも基本的には同じ方式です。
ところが、このWinny、サーバというものを必要としません(しないそうです)。パソコンからパソコンに、Winnyをインストールしているパソコン間でファイルをやりとり、できちゃいます(そうです)。技術的には興味がありますが、もちろん、この次期、自分のパソコンにインストールする勇気はありません。使ったことがないので詳しく説明できませんが、特徴はこんなところでしょうか。
元々は、違法にコピーした音楽ファイル、画像ファイルをなどを「それが欲しい方」同士で、交換するために開発されたものと聞いています(たぶん)。誰が「アップ」したファイルかが、わかりにくければ、「足がつきにくい」ということでしょう。サーバを経由しないので、プロバイダに捜査の手が入り、ログを解析することもできません。
匿名性もあり、「それ」が欲しい利用者にとってはありがたいソフトだったようです。
今でも特定の方々にとっては「人気ソフト」ということなんでしょうか。
でも、自分のパソコンのファイルを勝手に公開しちゃうなんて機能がWinnyにあるんでしょうか。そんな機能があれば、安心?して、音楽ファイルをダウンロードすることなんて、だれもできないと思うんですが。。。
個人情報を勝手にWinnyのネットワークにばらまいてしまうのは、「ウィルスプログラム」です。暴露ウィルス、なんて呼ばれているみたいです。Winnyというソフトウェアが問題のように書いている「記事」が多くなっていますが、個人情報の流出とWinnyの因果関係はなんなんでしょうか。
「ウィルス」はメールでも感染します。でも、sendmailが入っていると個人情報が流出するから、すぐに削除せよ、って話は聞きません。
「ウィルス」はWebからも感染します。でも、IE(ブラウザ)が入っていると個人情報が流出するから、すぐに削除せよ、って話も聞きません。
因果関係はたぶん、こうです。
で、、、めでたくウィルスに感染。自分のパソコンのファイルを勝手にばらまかれ、Winnyのネットワークの利用者の目にとまる。そこには会社の大切な「機密情報」が。。。結局、最初から怪しいことをしようとしている方が、怪しいワナにもはまってしまう、ということではないでしょうか。
新聞の記事では、「xxxxウィルスにより個人情報流出」などと、きちんと書いていただかないと、本当に危険な部分が見えなくなるような気もします。
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最近、ITILという言葉が、コンピュータシステムの運用・保守の現場では広く一般に知られるようになりました。普通のシステムエンジニアの方からは、「当然」といわれちゃうかもしれません。この言葉、もう1年近くも封印したまま、どこか忘れていました。メモメモ。。。
ITILとはITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークです。1980年後半に英国の政府機関が作成・文書化をし、IT運用における実際の知識・ノウハウが集約されています。ITILを啓蒙・推進するユーザフォーラムのitSMFには世界中で1000以上のメンバが参加しており、ITILは欧米で業界のデファクト・スタンダードと認知されています。
今、日本の企業、特にIT企業の中で、コンピュータシステムの運用・保守の現場に、ITILというフレームワーク、ノウハウがどのように受け入れられているか、正直、よくわかっていません。「品質マネージメントシステム」だけで手一杯の1年だったので、いままで、ふたをしたままにしていました。自分の今までの「やり方」が根底から覆されちゃうような「怖さ」もあります。でも、そこに問題点、反省点があるのなら、素直に勉強していかなければ、とも思っています。
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インターンシップとは、一般的には、学生が企業等において実習・研修的な就業体験をする制度のことであるが、インターンシップが活発に行われているアメリカにおいては、大学のイニシアチブの有無、実施期間、実施形態等によってインターンシップと称するかどうかを区分する場合もあるとされている。
一方、我が国においては、インターンシップについて、関係者間で共通した認識・定義が確立しているわけではなく、「経済構造の変革と創造のための行動計画」及び「教育改革プログラム」においては、インターンシップを「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」として幅広くとらえることとしている。
.... 平成9年9月18日 報道発表資料本文より抜粋
このインターンシップという制度は、多くの学生や、学校関係者に小さな無名の会社を「こんないい会社もあるんだな」とアピールする絶好の機会と思っています。そして、会社でもインターンシップの受入がはじまります。
(あんまり細かく説明できません)
最初は学生にどんな「仕事」を任せればいいのか、何を期待するればいいのか、まったく手探りの状態でした。
当時、お願いした仕事はよく覚えていませんが、ただ、学生さんとのお話はとっても新鮮な出会いでした。
その後は、毎年のようにインターンシップによる学生、最近では第2新卒の方も受け入れるようになりました。受入にあたっては担当の社員を決めたり、その間の内容を決めたり、2週間から3週間の期間のインターンシップでも、その倍くらいの時間をかけることになります。特に、学生を直接見る「管理人」の方にとって、日常の業務もこなさなければならない中、よくやってこれたと関心しています。
大きな会社であれば、2,3週間はインターンシップのために業務を中断し、専任の管理者をたて、学生に付きっ切りになることも可能でしょう。多くの会社はそうしているのかもしれません。でも、小さな会社の「管理人」は業務は中断できません。「管理人」の仲間の助けや、あるいは残業や、決して楽な期間ではありません。
インターンシップは、若い社員が「管理人」になるべきだと思っています。期間は短いですが、1つの「プロジェクト」の「リーダ」としての経験をしてもらいたいからです。リーダとしての責任もあります。やらねばならないことが次から次へと出てくるかもしれません。若い方の「能力」、「興味」、「人がら」などに気を配らなければなりません。場所や時間を効率よく考えなければなりません。
インターンシップでは「何をしたか」という結果ではなく、その期間の間にどんなことを考え、どんな計画をたて、どんな知恵を絞ったかが大切だと思います。結果ではなく過程です。
インターンシップの「管理人」になることで、ぜひ若い方がリーダとしての勉強をして欲しいと願っています。
今回のインターンシップでは、報告や指示を「メール」ではなく、「ブログ」でお願いすることにしました。若い方たちの手で、「ブログ」という道具をぜひ、活用していっていただきたいと思います。
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ビジョンってとっても難しい。
期末もすぐそこ。今年度の反省と来年度の計画を立てなくては・・・
でも、本当に言葉の意味を理解しているのだろうか?
経営理念、経営ビジョン、経営戦略、経営計画の順に言葉の意味をちょっとだけ調べてみます。とくに理念とビジョンの違いはイメージを共有しにくい言葉です。正直、難しく感じます。社会人に「理念とは」、「ビジョンとは」と聞いても「xxxです」とはっきり答えられる人は少ないと思います。哲学的な要素もからんできます。違いにこだわる必要はないかもしれませんが、頭の中を整理するために、自分なりに整理します。
整理は辞書を調べてイメージを整理することにします。家にある辞書は「大辞林(三省堂)松村明編」です。1988年に初版発行されたもので、結婚祝いに恩師の先生からいただいたものです。子供たちは重くて使いたがらないですが、小さな辞書では語の説明が少ないので、「これで調べて!」となかば強制しています。ネットでは goo 辞書が大辞林を使っています。ほぼ同じ内容ですが、ちょと省略している部分もあります。
まず、「理念(idea)」を大辞林(三省堂)より一部抜粋しました(無断)。やはり哲学の世界です。
〔哲〕〔(ドイツ) Idee〕理性の働きとして得られる最高概念。プラトンで存在者の原型・形相ととらえられたイデアは、近世のデカルトやイギリス経験論では主観としての人間の意識内容、観念の意に限定された。これに対しドイツ観念論においては、(1)カントでは、。。。。 (2)またヘーゲルでは、。。。
辞書を読んでもぱっと理解できません。哲学書を読む気にもなりません。それが、経営理念ともなると、さらに複雑になってきます。グーグルで検索すると、たくさんでてきました。
すこし、抽象的な表現なので、わかりにくい。経営理念を表現する言葉が「イメージ」できれば、その考え方の浸透もスムーズにいくはず。自分にとっては、最後の「時代、事業内容に依存しない不変な考え方」がしっくりきました。これは、松下グループのWebサイトでの表現ですが、「不変的な考え」や「存在意義」などの抽象的な言葉に対して、「時代が変化」、「事業内容」など具体的な言葉があることで、よりイメージしやすい表現になっています。
「ビジョン(vision)」は簡潔です。ちょっとわかりやすくなてきました。
- 将来の見通し。構想。未来像。「福祉国家のーーを示す」。
- 幻想。幻影。
- 視覚。視野
経営ビジョンとは「会社の将来像」ということです。
私にとって、なぜビジョンが「わかりにくい」のか。たぶん、頭のなかに「いつ?」ということがじゃましているんだと思います。30年後なのか、5年後なのか、ビジョンでいう「未来」、「将来」は「いつ」を示すのか。でも、「ビジョン」があって「計画」するので、「いつ」が先にくることはきっとないんだろう〜な。これでいつも「ビジョン」が「難しい」ものになってしまいます。
「戦略(strategy)」は激しい言葉です。
- 長期的・全体的展望にたった闘争の準備・計画・運用の方法。戦略の具体的遂行である戦術とは区別される。
「闘争」という言葉を「仕事」や「業務」に置き換えれば、経営戦略ということになるんでしょうか。経営戦略とは「経営」そのもののような気がします。
経営ビジョンから戦略を策定するということは、辞書のままですが、「未来像を決めたら、そのための準備、計画、運用の方法を策定する。」ということでしょう。経営は、こんな単純な図式ではないと思いますが、ひとまず自分の頭にシンプルなイメージを記録します。
「計画(plan,project,scheme,..)」はいまさら辞書でもないんですが、計画とはなんですかといわれても、「計画は計画だよ!」って言ってしまいそうなので、辞書をひいておきます。
- 事を行うにあたり、その方法や手順をあらかじめ考えること。また、その案。もくろみ。プラン。「旅行をーーする」「ーーを立てる」「ーーを練る」。
でも、経営計画の「計画」はこれではしっくりきません。「戦略」を調べた際に「戦術とは区別される」というのが部分がありました。そこで、「戦術(tactics)」を辞書で引いてみます。
- 個々の具体的な戦闘における戦闘力の使用法。普通、長期・広範の展望をもつ戦略の下位に属する。
- 一定の目的を達成するためにとられる手段、方法。「牛歩ーー」
こちらのほうがしっくりします。戦略と戦術の関係がこの場合にはあっていそうです。
勝手にまとめちゃいます。大辞林の言葉遊びの範囲でしかありません。
多少は具体的な「言葉」にまとまった(やれやれ)。でも、こんなことは当然のようにみんなは理解しているとしたら、私だけちょっとまぬけ。。。
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最近、どこの会社でも「情報漏えい」に関する社内規制が厳しくなってきたように思えます。それはそれで、重要なことなんですが。。。
そしてとうとう、来るべくして、この日がやってきました。社内の情報漏えい対策として、会社からのメールの転送が明日から禁止になってしまいます。予想はしていましたが、こんなに早くやってくるとは思ってもいませんでした。
おもちゃを取り上げられた子供のように、だだをこねることはしません。そして、転送先の設定を冷静に、確実に解除しました。「プチッ」。これで、「あたなだけに教えてあ・げ・る。。。」なんて迷惑メールとも、しばらくお別れです。
ウイルスの感染もその大多数がメールです。仕事でメールが使えなくなる日もすぐそこまで来てるのかもしれません。メールは携帯電話とブログエントリーの通知くらいしか、使い道がなくなってしまうかもしれません。
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私はこれからも現役を続けることができるのだろうか?そんな漠然としたテーマですが、ブログに「ログ」を記録していきます。記録が役にたつかどうか、先のことはわかりません。何をするのかそのターゲットもはっきりしていません。どれだけ続くのかもわかりません。
現役というのは、
というような意味合いです。いわゆる、プログラミングという意味ではありません。
小学校の夏休みの日記はいつも3日坊主。学校時代のノートも最後まで書き込んだ記憶はありません。おこづかい帳も、ギターも、飲み屋の一人歩きも、1つのことを長く続けることはとっても苦手です。唯一、長く続いたものは野球くらいなものです。
だから、私にとって、日記が進化したブログはとっても驚きの文化です。これはいったい何なのか。日記もろくに続かなかった自分にとっては不思議な世界です。なぜ、世の中の人はブログに飛びついているだろう。なぜ日記を公開したいんだろう。なぜ、続けられるのだろう。そんな疑問からブログに興味を抱き始めました。
結果は後からついて来る。それを信じて、「デザイン」も「管理」もすべて後回しで、自分の頭を整理することからはじめてみます。
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