2006年6月21日 (水)

お湯がでない

突然。。。

朝、ひげを剃ろうと思って蛇口をひねる。

いつもの水の温度を手で確かめながら、暖かいお湯になるのをしばらく待つ。

待つ。。。


待つ。。。

えっえ~。うっそ~!


お湯にならない。
スイッチは入っている。
水はでる。
でも、燃焼マークが赤くならない。
まさか。。。


あの時。。。

わが家の給湯器はもう15年以上経過している年代ものです。20年や30年は使えるんじゃないかと高をくくっていました。3年ほど前に、プロパンガスから都市ガスに交換するために数10万円も払ったばっかりなのに。

その時、「給湯器も交換しちゃおっか?」と家族で話していたんですが、「まだまだ使える!」と断固反対したのは私です。あの時にいっしょに交換しておけば。。。

壊れた

そう。蛇口をいくらひねっても、スイッチを切ったりつけたりしても、いっこうにお湯がでてきません。なくてはならない給湯器がとうとう、壊れてしまったようです。

お湯がでない生活。シャワーもなく、ひげ剃りも水なんて考えられません。これから蒸し暑くなる季節。給湯器がない生活は家族が絶対に許してくれないでしょう。。。

30万円かぁ

さっそく、ガス屋さんに来ていただき、症状を見ていただきました。

「部品の交換なんかで直りますか?」

「無理ですね~。この製品の部品はもう手に入らないですよ。早速帰って、見積りをお持ちしますね。」

だよな。そんなに長い間も部品があるわけないよな。そして、夕方には新しい給湯器の見積り持ってきていただきました。

30万円。それくらいするよなぁ。ボーナスもまだ出ていないのに、さっそく30万円の出費かぁ。何んか悪いことがおきるマエブレかもなぁ。。。


そして、まずこの夏、40インチプラズマテレビの野望は夢と消えたのでした。。。

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2006年6月 3日 (土)

またひとつ。。。

あれ。。。

そういえば、今日はお父さんの誕生日だったけ?
自分でも忘れてるなんて、いよいよやばいんじゃない。

そこまで言う?昨日は君達を横浜スタジアムに連れて行ったじゃない。たくさん、ホームランを見たじゃない。阿波野コーチにもサインしていただいたじゃない。大好きな村田選手にも握手していただいたじゃない。

土曜日の今日は朝から忙しかったじゃない。弟も、お兄ちゃんも野球の練習だったじゃない。午前中は外野からファールグランドまで全部芝刈りもしたんだよ。君は午後からソフトボールの試合だったでしょ。応援にもいったでしょ。



たった一歳、年をとっただけじゃないか。

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2006年4月 6日 (木)

炭火焼きのお店で。。。

あ~~~、疲れたぁ~。今日は、よっぱらいです。。。。

ダンキンドーナッツも買ったし、お土産はばっちり!
今日は、ココログのトラックバックの練習で終了。


明日からまた「がんばります」

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2006年4月 2日 (日)

元気出していこう

息子たち

高校時代に一緒に野球をやった仲間と、今度はそれぞれの息子が同じ野球チームに所属することになり、日曜日は息子たちといっしょに、横浜の「深谷通信所」にあるグランドでボールを追いかけています。

今日は雨模様でしたが、大会も近いということで、7:30にグランドに集合して、吹きっさらしの砂の舞うグランドで1日、練習を行いました。

気遣い

「おーい、さばさん!一緒に外野を守ってくれます?」。監督の気遣いで、ほんとうに何十年ぶりかで昔の仲間と同じ外野の守備位置につきました。昔の同級生ということを監督さんもご存知の様子で、ほんのつかの間、あのころの記憶がよみがえります。

ちょっとしたことですが、チームを任されている監督の方は、こんな気遣いができる方です。選手にも、ひとつひとつのプレーを丁寧に指導してくださいます。大きな声で怒鳴り散らすようなことはしません。子供たちがまだ、小さいということもあり、練習の合間には笑顔が絶えません。

寒~い

でも、こんな雰囲気を吹き飛ばしてしまうほど、今日の風は強かった。南から吹く風速、ん10メートルもあろうかという「風」がやむことはありませんでした。そして、雨。。。。<br />
こども達のように平気な顔ができない自分がいました。


こどもに負けないように、元気出していこう!

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2006年4月 1日 (土)

中学の入学記念に家族写真

家族の写真

ここ10年くらい、毎年のように家族の記念写真を撮ることになっている。七五三、幼稚園の入園、小学校の入学に、中学の入学。この先も高校の入学。。。3人の子供たちの年齢差によって、うまいこと、互い違いにお祝い事が発生している。

トムソーヤへ

今年も、真ん中の娘が中学に入学するので、妻がいつものように、藤沢北警察署のすぐ隣にある、トム☆ソーヤの湘南台店に予約を入れました。記念写真はいつも、きまってトムソーヤ。特別な理由があるわけではなく、最初にトムソーヤで写真を撮ってから、ずるずるそのまま同じお店にお願いしています。こども向けの写真屋さんは最近多くなりましたよね。どこも同じような雰囲気のお店って感じで、同じ系列なのか、ライバル会社なのかよくわかりません。

。。。
その折々の素敵な表情を継続して写真に残していっていただきたい。そういう思いを込めて当子供写真館ではいつでも撮影料を無料にさせていただいております。

失敗がない

このお店のシステムは、ちょっと気にいっています(いまどきはみんなそうなんでしょうけど。。)。何枚も写真を撮ってくれて、そのなかから、気にいった写真を選んで、「写真」として注文できちゃいます。つまり、ほぼ失敗がない。焼き増しした写真を見て、「あっ!目、つぶってるじゃん!」なんてことはありません。モニタで出来上がりの写真を見ながら「これと、これと。。。」って選んで、あとは出来上がりをまつだけ。失敗の不安がないだけでも、私にとっては十分、価値あるお店です。

ネガまでくれるの?

さらに、今年はより強力になっていました。注文した写真のネガをお金をだせば、くれるというのです。「えっほんと?」ってちょっと驚き。でも。。。そっか。デジタルなんだ。ネガはもうなくなったんだ。以前は、1年経つとネガをくれるというサービスがありましたが、今はお店のカメラもみんなデジタルになったんだ。注文した写真のネガ(画像データのファイル)をCD-Rに焼いてくれるというサービス。5,000円とちょっと値がはりますが、これは欲しいなぁ~

キャンペーン。。。

写真を撮りにくるお客さんは、基本的には、なんとか記念の状態。おめでたい、気分がいい状態。そこへ、次から次へとキャンペーンの嵐。さずが、客商売がうまい!ついつい、財布のひもも緩みがちになってしまいます。


「春のおすすめセット 30,000円コース(通常価格 34,500相当)」に、おばあちゃんの分も追加して、シールプリントも、写真入りカレンダーも、フォトカードも。。。
ここはけちらず。。。入学記念ということで。。。思い切って。。。清水の舞台から飛び降りたつもりで。。。


えーい、ご購入だ~。

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2006年3月26日 (日)

サクラの母校へ

母校へ

今日は、神奈川県春季大会の横浜地区予選があるということで、朝から娘にお気に入りのCDを作らせ、家族そろって母校、桜丘高校に向かいました。桜の花見といえば、母校桜丘高校のある保土ヶ谷公園がいつもの定番です。まだ、満開にはほど遠いですが、懐かしい場所へはいつも家族いっしょです。

地区予選

この春季大会は、夏の大会とは違い、本大会(トーナメント)に出場するために予選を勝ち抜かなければなりません。まず、地区毎に4校づつの予選ブロックを抽選で決定します。その4チームの総あたり戦を行い、上位2チームがトーナメント戦へ出場できます。WBCのアジア地区予選みたいなものです。

私が高校のころも同じ方式でした。学生のころに聞いた話ですが、負けたチームに対する配慮とのことでした。トーナメントでは1回負ければそれで終わり。でも、4校のブロック戦なら必ず3試合は行うことができる。夏の大会のような非情さはありません。

桜丘高校

母校、横浜市立桜丘高校は市の中心部、横須賀線の保土ヶ谷駅から歩い15分(のぼりがきついコースなので、私はバスを利用します。)、相鉄線の星川駅から歩いて15分(私は20分以上、のぼりはなだらかなコースです。)、いづれの駅からも学校までは、のぼりの登坂散歩コースです。学校前の通りは「学園通り」という名称で、「桜ヶ丘」の地名どおりに、サクラの並木道となっています。

私は、その桜丘高校の硬式野球部に3年間お世話になりました。当時のチームは今ほど強くありませんでしたが、それこそ死に物狂いで3年間をすごしたことはよく覚えています。

ホームラン!

5回表、桜丘の集中打。見慣れたレフトのサクラの木に、選手の打った打球が見事命中。2アウト、ランナー1,2塁からの見事な3ランホームランです。試合はこれで決まりました。子供を連れて行ったので、ホームランが見れたことはとってもラッキーでした。試合の結果は13-0、5回コールドで、桜丘の勝利。これで2勝目なのでほぼ本戦への出場は間違いないでしょう。

OB面?

もう、卒業して25年以上たっています。今でも高校に足を運ぶOBもたくさんいます。バックネット裏に陣取り、「今の配球はちょっとあまいよな?」「おいおい、2アウトだぞ。あわてるな~」「いまのセンター、いいスタートだったな~。あいつ誰だ?」
何年たっても、学校へ行けば高校時代のままの仲間たちがそこにいます。

春のおとずれ

サクラの咲く丘の上に白球の音がこだまして、春のおとずれを知らせている。
がんばれ、桜丘高校野球部。春の大会に勝利し、夏の大会のシード権をもぎとってくれ~

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2006年3月19日 (日)

娘が小学校を卒業しました

卒業生は50名

娘の小学校の卒業式。6年生2クラス、50名のこじんまりした、とっても和やかなものです。在校生の4年生、5年生をあわせても体育館に用意された席にはまだ若干の余裕があります。

入学のとき、人数が40名にならないと2クラスにならないといわれ、「誰か急な引越しはないよな」、「やっぱ私立に行ってしまうの?」など、妙な心配をしたものです。今日、晴れて娘は小学校を卒業しました。

休日は野球

お兄ちゃんの野球のお付き合いで、夫婦ともに娘をつれてグランドに通っていました。
「そこでお砂場しててもしょうがないじゃん。お兄ちゃんと一緒に野球やる?」
「。。。。」
娘ひとり、女ひとり、男にまじって野球、野球の毎日、そんな6年間でした。

相手は女だぞ!

娘が4年生のころ、少年野球の大会で地元では強豪といわれるチームと試合をしたことがあります。そのチームのエースピッチャーは、同年代の子供たちに比べて明らかに飛びぬけていました。「強いチームだな~。それにしてもあのピッチャー、いいな~」など感心していたもんです。ところが、。。。

「相手は女、ここで負けたら男の沽券にかかわるぞ」

とご丁寧にネットにアップしてくれました。なっ....に~!

娘はピッチャー。好きではじめたわけでもないのに。お砂場遊びをしていた娘が、チームの勝利を左右する「ピッチャー」に(小学生は95%はピッチャーで試合が決まります)。
非情なちちです。

小学生相手に心理学

最初から女ということでバカにされることはわかっていました。相手がバッターボックスに立った瞬間に
「なぁ~んだ。女か」
という気持ちにさせてしまっては、勝負に勝つことはできません。

「私だってできるんだ。」そんな気持ちを忘れて欲しくなくて、いろんなことを娘に話してきました。

  • バットをこう構えると、どうしても低いボールは打てなくなる。
  • 体に向かってくるボールは、瞬間、体がどうしても「怖い」と反応してしまうもんなんだよ。
  • 「打ちたい」と思っているバッターはどうしても、バッターボックスの前のほうに動いてくるもんだよ。
  • 遅いボール(スローカーブのようなもの)を空振りすると、どうしても屈辱的な気分になっちゃうんだ。
  • いまより、球速が10km おそいボールを投げてみてくんない?
  • けん制なんて簡単だよ!ランナーが左足から右足(セカンドベース方向に)に体重を移動しようという、まさにその瞬間に1塁にボールを投げればいいんだよ
  • 相手のチームで一番打てそうなやつ(小学生は4番がおおい。私は小学生は1番最強のオーダーを推奨する)から絶対に三振をとれ!
  • カーブはこう、スラーダーはこう、フォークはこうやってなげるんだ。やってみろ!

少しだけいろんな知識を知っている。できるだけ、子供でも「すごい」と思うようなことを。それが娘の自身になる。
そんなことを信じて、この6年間、娘と本当に楽しい日々を過ごすことができました。

作文が披露される

そんな娘の卒業式。校長先生のお話です。「みなさん、卒業おめでとうございます。」
「ここで、みなさんの卒業文集から、あるお友達のお話を披露させてください。。。」

卒業文集より
私は6年間、この小学校でたくさんの思い出ができました。
。。。
笑いながら道を歩いていたら、みんな道がわからなくなってしまいました。
。。。
そして、これらのいい思い出ができたのはみんなと会えたからです。みんなと会えなければ、こんなにいい思い出ができなかったと思います。このみんなと会えたことを一生大事にしたいです。

娘の卒業記念の作文でした。。。

友達を大切に

友達、同僚を大切にする気持ち、これから本当に大切にしてほしいと思います。親を大切にする前に、友達を大切にしてほしい。笑いながら、友達といっしょに未来に向かってすすんでほしい。

小学校の校歌より
富士の高嶺を西に見て
遥かに望む相模灘
ここ伊勢山の学舎は
明るく素直な子等により
活気に満ちて輝きぬ

和泉の丘で培いし
心豊かな数え種
ここ伊勢山の学舎は
元気に伸びる子等により
未来を開く人出ずる


Copyright(C)2002 Iseyama Elementary School.
小学校のWebサイト



卒業、おめでとう!

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2006年3月18日 (土)

朝、コーヒーを飲みながら

F902iご購入

まだ、小学生のというのに娘に携帯電話を与えてしまいました。「みんな持っているから」という軟弱な理由で、立場駅そばのイトーヨーカ堂店内のいわゆる携帯ショップで買ってしまいました。兄の時は中学に入ってから購入したので、「まだ、早いんじゃないの?」と怒り気味。自分も買い換えろと言わんばかりです。

FOMAが4台

家族のFOMA はこれで4台目。auやvodafoneなどの選択は「家族割」を考えるとハナッからありませんでした。

「小学生」が FOMA?といっても驚くような時代でもないんでしょうね。小学校では、クラスの半分以上の子が携帯電話を持っているようです。エンジニアの私からすると、娘が「大切なお客様」の1人だなんて、なんか実感がわきません。

NTT DoCoMo とはなんら関係ありません

たぶん、システムエンジニア泣かせ

携帯メールの発信、着信は、実はメールシステムを管理する側から見ると、とっても厄介な存在(やつ)です。 1秒間にいったいどれだけの数のメールが行き来しているんでしょうか。数もそうですが、やつの「サイズ」のほうが大きな問題となることもあります。って?

ネットワークには、小さいメールが「びゅんびゅん」飛び交っています。必然的に、ハードディスクに格納するメールのサイズも小さくなります。携帯メールを処理するコンピュータシステムは、小さな≪データ≫を頻繁に読み書きするとっても「しんどい」システムです。データが小さいので、コンピュータの処理も途切れがちになり、ストレスもたまります。コンピュータだってまとめて仕事を任されたほうが効率良く働いてくれるに決まっています。

レスポンスはいい

ところが最近の携帯メール、ひと昔前のように、「送信してもいつ届くかわからん」ということになりません。すぐに届きます。遅れがあまり発生しないんです。携帯メールは、思いついたときに、パッと記録して、間髪をいれずにチャチャっと相手の携帯に送っちゃいます。その感覚で相手にメールも届いちゃいます。技術のすごい進歩だ。

朝寝坊

家族内メールは無料、レスポンスもいい、着信音は自分の好きな音楽で、メールが届くとお気に入りの音楽が鳴り、ぱっと開いて送ってきた相手を確認する。そしてすぐに返事を書く。

朝寝坊な娘でも。。。






朝、2階まで娘を起こしにおくのが面倒だ。きっと、部屋にも入れてくれないだろう。。。。




電話の子機は娘の部屋にない。。。。。








娘は携帯を枕元において寝ている。。。。。





でも、電話して娘がでちゃうとお金がかかる。。。。。






そうだ!目覚まし。
朝、コーヒーを飲みながら、


「まだ起きてこないのかよ?」

とかぶつぶつ言いながら、娘のアドレスに

「いい天気だよ~」

などど家の中から、2階の娘に携帯メールを送信するのであった。。。

ぜんぜん「オリジナル」じゃない活用法だな~

自動改札機にタッチするだけで JR に乗れるモバイル Suica や、地上デジタル放送にともなうワンセグ対応など、新しい機能も充実して日々進化し続ける携帯電話。機能やサービスが増えれば、それだけ活用の方法も多種多様になっていきますよね。
そこで今回は、みなさんの「ケータイのオリジナル活用法」を募集します。。。

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2006年3月16日 (木)

アンフェアなのは誰か

クールなドラマ

毎週楽しみにしている、「アンフェア」。篠原涼子さん演じる「雪平刑事」。気に入っているクールなドラマです。そのドラマも残すところあとわずか。

「アンフェアなのは誰か?」

回を重ねるたび、とうとう犯人はわからなくなってきました。物語は次々に変わっていき、それぞれ犯人は確定していたはずなんです。最初、これは「太陽にほえろ!」のような、1話完結の展開スタイルで、出だしの部分は2回目まで話をひっぱっているのかな、とも思っていました。ところが、「アンフェアなのは誰か?」というキーワードとともに、謎は深まるばかりです。

世の中には、フェアなことなんて何もない。

目には目を。復讐には復讐を。

アンフェアには、アンフェアを。。。。。

推理小説好き

恋愛小説よりも、推理小説のほうが好きです。
恋愛小説のような世界は、どうしても縁のない世界と考えてしまいます。
推理小説のように「論理的」なストーリ展開のほうが、読んだ後に変な疑問も残らないので、気軽にいっきに読んで楽しむことができます。

森村誠一ファン

好きな作家は「森村誠一」でした。今、ほとんど読む機会がなくなりました。
無くしてしまったのかもしれません。
必ず登場する、政治、経済、社会情勢の話(だったよな?)。どろどろした人間関係。登場人物の「主観」が複雑に入り混ざって、飽きることはありません。

ディーガ~

ハードディスクタイプのビデオデッキ、ディーガは頼りにしている存在です。推理小説もドラマも好きな私にとって、帰宅した後に「ビデオ」の録画があることは、ささやかな、楽しみの一つです。
このディーガ、録画予約はいたって簡単です。リモコンで番組表(ほぼ新聞テレビ欄と同じ形状、構成、内容です)をテレビ画面に表示して、ボタン一つで予約は完了します。
あっけないほど。。。
したがって、

・好きな番組を誰でも簡単にどんどん予約録画することができる。
・しかも、このディーガ。2番組同時録画なんて機能もある。
・おっかけ再生もできるから、風呂上りに10分遅れでも録画しながら、再生して見るができる。
・毎週、同じ時間の番組なんかは、1度予約してしまえば予約を忘れないで済む。
・小学生でも操作できる、簡単、子供もどんどん使う。

どうすんだよ

さっ、アンフェアもそろそろ、ラス前。どれどれ。。。。。ぷちっ。。。。。
。。。。。
。。
。。。。。。。。。。。。.........................??
えっ、なんでこんなところで、終っちゃうの?これ、1番最初にある番組じゃん。壊れたかな?
げっ~~~~、ディスクの空きって、ナインじゃん!
ってことは、えっ~~録画できてないじゃ~ん。どうすんだよ。どうすんだよ。どうすんだよ。

だから。。。

あ~、だから言たんだ!見たら消す。必要ならDVDに焼く。
テープのように残りわずかという実感がないもんだから、操作画面のすみっこのほうに「残 0:09」なんて表示されていても誰も気がつかないんだ。
ディーガも車のガソリンタンクの残量計のように、いつも目で見て確認できるように、「アナログ」ちっくな表示にしてくんないと、この事故、また再発しちゃうよ。
「アンフェア」のブログサイトでも見て、筋だけでも。。。。さみし/@

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2006年3月11日 (土)

グレンモアというディズニーランド

賞金、200億!

「あの山裾の、そう、あの飛行機に向かってショットしてください。あたったら200億円の賞金がでますよ。エヘ。。。」
そんなバカな。
とっても楽しいキャディーのsakakiさんです。草むらに入った私のボールを見て、「すみませ~ん。暫定球、お願いしまぁーす(ペコリ)。あの下、池になっているんですよね~。」っと、さーっと走ってボールを捜しに。見事、私のボールを手に帰ってきてくれます。流石!
このsakakiさん、会話のリズムやポイント、ポイントでのコースの説明、アドリブのうまさ、そしてこのゴルフコースのもっている雰囲気、なんとなくどこかで以前も感じたことがあるような。。。

シンデレラ城のミステリーツアー

ディズニーランドの「シンデレラ城ミステリーツアー」。お城の中を「邪悪な魔王?」を倒すために、「ガイド」さんに案内され、最後に「‥‥の剣」でその魔王を倒す。勇者は一回のツアーで一人選ばれます。うちにも、そのご褒美の「メダル」を持っています。ホント。この冒険アトラクションは、ガイドの方の見ていて恥ずかしくなるくらいのオーバーなアクション(身振り、手振りですよ)、軽快な言葉、「さーっ、みーなさーん、わたしについてきてください。」の雰囲気に、参加した「ゲスト」、つまりわたしたち家族がどれだけ、協力的に参加できるかにかかっています。そのミステリーツアーも4月には終わってしまうから残念です。

グレンモア

今日はゴルフ。朝5:00に家を出発して、成田の「グレンモア」というゴルフ場に向かいます。いわゆる接待ゴルフなどは苦手ですが、ある程度の年齢になれば「ゴルフ」という社交場も必要ではないかと思います。ゴルフ歴はもう20年以上。全然上達しません。向かった先はこんなところです。

ピート・ダイと言う設計家、評価の分かれるところも多々ありますが、「鬼才」と言う形容詞がよく似合う希有のゴルフコースアーキテクチャと私は高い評価をしています・・・日本国内にピート・ダイ設計とされているコースは僅か13コース!

ゴルフを知らない人には、よくわからないと思いますが、このグレンモアというゴルフコース、とってもユニークなゴルフコースです。見たこともない大きな池の周りに、ちょっとだけ芝がある。普通は逆です。コースのところどころに、砂場(バンカーといいます)があるのではなく、100ヤードくらいの砂場のコースの先に芝がちょっと見える。そんな感じのコースです。詳しくは、専門の方々の説明を。上記の奮戦記をみれば、多少雰囲気は理解できると思います。

スコアは?

。。。。

冒険アトラクションの一日

それぞれのコースがはじめての冒険アトラクション、sakakiさんというすばらしいガイドの方、グレンモアというゴルフコースは、まるでディズニーランドで一日を過ごしているような、そんな気にさせてくれました。



楽しいひとときでした。

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2006年3月10日 (金)

貧乏ゆすりがやめられない

なぜ、やめられない

貧乏ゆすり、とっても響きが悪い表現です。足を小刻みに振動させ、食事中も、テレビを見ているときまで、「ガタガタ..ガタガタ..」。フローリング(とっても、わが家のものはたんなる床ってことですが)を伝わって、私の足にまで振動が伝わってきます。

わが家の常習犯はきまって、小六の娘です。

  • たのむから、それ、やめてくんない?
  • だって、しょうがないじゃん。でるもんはでるんだから。
  • ...
  • ところでさぁ、貧乏ゆすりってさぁ、何で貧乏ゆすりっていうのよ?
  • げっ。って、そうだよなぁ。はぁーっはははははは。。。だよな~!なんでだぁ?

語源はなんだ

で、なんで娘の疑問に答えをだすために、今、パソコンの前に私は座っているんだ?ってそれは、おいといて。とりあえずのgoogleで11万件。以外に少ない。印象はこんなところかな。

  • 落ち着きがないと賢い人にはなれないよ
  • 飯が食えなく、病気になってしまうよ
  • 無意識の不安を抑えるための、抑止機能
  • 虫除けのための人間の本能(あたらしい。。。)
  • 貧乏神にとりつかれるよ

親ゆずりの貧乏ゆすり

母だ!思い出した!私も子供のころ、よく母親に「貧乏ゆすりばっかりしていると、貧乏神にとりつかれるよ!」なんて言われたものだった。娘の癖は私の遺伝だったのか。。。

うーん。でもこの言葉、よく似てる。

  • ひざゆすり
  • おやゆずり
  • 貧乏ゆずり
  • 貧乏ゆすり

つまり、そんな癖(ひざゆすり)を直さないと、私みたいな貧乏になっちゃうよ(おやゆずり)。☆□△○×@んなわけ、ないか。

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2006年2月26日 (日)

雨の日の午前中

今日は雨。子供の野球は中止です。お兄ちゃんはスポーツセンターにトレーニングに行きました。パソコンの前に座っていると、いつも下の子供が横に座ってモニターを眺めています。

  • 「自己紹介でも書いてみる?」
  • 「うん、いいよ」

って、おいおい。マジでかけんのか?エディタを開いて、「じゃ、ここに書いてみな」。待つこと、1時間。「できたよ!」という彼。妻は会計報告を作るので、パソコンの空き時間を待っています。急いで、そのままペーストしちゃいます。

自己紹介
歳は、7才です
好きな食べ物は、トマトです
好きなキャラクターは、ポケモンのピカチュウです
好きなじゅぎょうは、算数です。どうしてかと言うと、簡単だからです
嫌いなじゅぎょうは、図工です。どうしてかと言うと、書くのや作るのが嫌いだからです
インターネットでいつもはまっている事は、○○レンジャーです
バレンタインデーでは、女の子から三つもらいました
お母さん
お姉ちゃん
おばあちゃんと思いきや、**ちゃんという人です

彼、「思いきや」というくだりがとっても気に入っているようです。「お・も・い・き・や・なんだよ。。」だそうです。「ドゥドゥビドゥバドゥビ、ハイハイ、ハイハイハイ。あるある探検隊、あるある探検隊!」。意味不明に踊って、パソコンの前から彼は去っていきました。:-P

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2006年2月25日 (土)

雨、体育館履きを買いに

妻と娘が帰ってきません。夜7:30、息子の室内シーズを買いにいったまま、どこまでいってしまったのか。。。 息子はシニアで野球をやっています。明日はどこからどう見ても「雨」の天気予報。グランドで野球のできる状態ではないことはいくら監督でも考えるでしょう。そして、妻の携帯に入電。

入電メール
明日は西が岡のスポーツセンターでジムトレーニングをやります。


げっ、体育館ばきがない!中学生が週末ごとに、上履きをもって帰ってくるわけないじゃん。足のサイズも大きくなってきたし、今から買ってくるわ。:-P

小学生の2人は週末ごとに学校から持って帰ってきます。各自洗っておくのは我が家のルールです。


わたしもいくいく。カバン見ていい?

なんにつけ、「買い物」といえば娘は飛びつきます。

夜8:15、まだ帰ってきません。小1の息子と二人、「王ジャパン」の壮行試合を見ています。お兄ちゃんは塾にいったきり、夜10:00にならないと帰ってきません。松坂が「65球」の壁に苦しんでいます。真ん中に入るスライダーを見事に「レフトスタンド」へ持っていかれました。この回はストレートよりも、スライダーが多くなり、あきらかに「省エネ投球」の模様。この次期に試合をすることも異例ですが、やはり投球数制限という未知のルールの前に苦しんでいるんでしょう。

ところが、この大事な場面で、テーブルの上には、空になった皿しかありません。 :-!

  • かいちゃん、すみちゃんにおつまみ買ってきてってメールしてくんない。
  • いいよ、いまやっとく。なにがいい?
  • なんでもいいよ。
  • うん、わかった。(カシャカシャカシャ。。。)送っといたよ。
  • 。。。
  • 返事きたよ。「わかった」ってさ。

便利な世の中になりました。ここは、妻に電話するより娘にメールのほうが「おつまみ」をゲットする可能性は高い。しかも、メールの送受信は息子がやってくれる。
試合の放送時間も終るころ、二人が買い物袋をさげてやっと帰ってきました。袋の中にはかっぱえびせんとピーナッツチョコが入っています。どちらも私の大好物。ホッ ;-)

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2006年2月19日 (日)

ミサンガしたまま風呂に入るな

  • 「風呂!、入るぞ!」
  • 「もう入ってるわ。」
  • 「うっそ?」
今日も遅れてしまった。ビール飲んで、ちょっとほろ酔い気分になると、いっつも遅れをとってしまう。下着とバスタオルをもって、我が家の小さな風呂場に一目散。「なんだ?そのバンドは?」。娘は手と足に細いバンドを巻いたまま体を洗っていました。小六「足のはミサンガでしょ。」小1「腕のは○○っと、□□っとお揃いにしたんだよね。」小1の息子もお姉ちゃんの友達のこと、良く知っていること。一週間の間に。。。しかも105円だと。どうせするんなら、もうちょっとなんとかならなかったのか。xxバンドをしたまま風呂に入ることはやっぱりいつまでたっても理解できない。

ちょっと前まで、「ホワイトバンド」もしてよな。あれはもっと理解できなかった。

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2006年2月 4日 (土)

立春の朝に父の威厳をまた1つ失う

その朝

  • 小1「お父さん、今日から春だね」
  • ちち「なんで?」
  • 小1「だって、昨日は節分だから、今日から春じゃない」
  • ちち「・・・」

しまった!節分なんて「豆まいて年の数だて豆食えばいいんだ」くらいの教えしか受けていないので、節分の意味すら理解していない。記憶のかたなた先に消え去っているのかもしれない。ここは、こっそり調べて、父親の威厳を保たねばならない。このままでは、また威厳を失ってしまう。

そういえば

子供のころは、母親がスーパーで買ってきた豆をまいて、「年の数だけ豆を食べるんだよ」といわれたものです。福はうち、鬼はそと。。。

ところが最近は、正月もあけると、近所のセブンイレブンでも、イトーヨーカ堂でも、ヨークマートでも(私の近所はヨーカ堂軍団で集中攻撃されています)、「恵方巻き」という、どこから見ても「ただの太巻き寿司」を、予約販売までして売り出します。

最初これが読めませんでした。広告を見るだけで、「恵方巻き」を発音したことがありません。もちろん、子供のころの「食卓」にもそんな食べ物の記憶はありません。妻に「何て読むの?」なんて聞くのも恥ずかしいし、調べるまでの思い入れもなかった。「最近は節分に太巻き寿司を食べるんだ〜」という程度の「ささい」なことでした。

ヨーカ堂先生

「えほうまき」。ヨーカ堂の恵方巻き予約販売のチラシで教わりました。しかも、これを食べる作法まである。こんな感じです。

  • その年の恵方を向いて
  • 太巻き寿司を丸かじり
  • その間はしゃべてはいけない
  • そしてその年の願い事をする

ヨーカ堂は何でも教えてくれます。"明日は冬至ですよ"、"入学の準備は終わりましたか"、"恵方巻きは予約販売で”。親や先生のように、季節毎の行事の案内、その由来や正しい作法を親切に教えてくれます。そして最後に商品の購入まで親切丁寧に導かれてしまいます。

いわれ

節分の由来や恵方巻きについてはネットで検索すれば、いくらでもヒットします。「す」の「ミツカン」グループのWebサイトの記事 節分の"恵方巻き"が人気上昇中には、今後の売上予測や、家族で丸かじりの写真までついています。売る側としての内容で、記事もちょっと古いんですが、記事のタイトルからも、「恵方巻き」ブームは最近のことであることが伺えます。

復活ならず

「おとなげない」ですが、毅然とした態度で勝負してみます。

  • ちち「お〜い、おすは、何からできているか知ってる?」
  • 小1「う〜んと。。。」
  • ちち「お酒と一緒で、お米から作るんだよ。」
  • 小1「じゃ、食べれないじゃん。おさけといっしょでしょ。」
  • ちち「・・・」

父の威厳が復活する日が、また遠くなってしまった

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