2006年6月20日 (火)

NHKの受信料、払ってますか

NHK見解

毎日新聞より引用

NHK:受信料不払いに罰則導入か 政府見解で軌道修正

NHKは20日、「改革提案に関するNHK見解」を発表した。受信料不払いに対する罰則導入について、支払いを義務化しても効果がない場合は「検討すべき課題」とした。これまでは公共放送になじまないとして否定的だったが、導入の検討を求める政府・与党の見解を受けて軌道修正したかたち。同日会見した中川潤一理事は「公共放送の理念としては導入に反対だが、場合によっては理念の変更を余儀なくされる」と述べた。また、保有するチャンネル数について視聴者への調査を行い、今秋にも結果を公表するという。【丸山進】

毎日新聞
2006年6月20日 21時03分

なるほど。じぁ、その見解なるものを読んで見なくては。「改革提案に関するNHK見解」を、NHKのWebサイトを探してみると、ホームページにしっかりリンクがありました。そこには、こんな文章が書かれています。

ポイント

受信料制度は公平負担が守られなければならない。

払っている人は7割にとどまる。

不払いに対する罰則の導入は、慎重に検討すべき。 

報道資料(2006年6月20日)
改革提案に関するNHK見解
平成18年6月20日
日本放送協会
URL:http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kondankai/houkoku2/060620-001.html

小心者がNHKを支える

結婚する前ならNHKの受信料を払っているのか、いないのかなんて気にもかけませんでした。受信料を払う義務があるんだ程度の感覚でした。でも、結婚して世帯主となってからNHKの受信料を払い続けています。大きな疑問も抱かず、「義務です」と言われ、そのとおりにしてきました。

でも、今受信料を払っていない人が 3割もいるなんて、どういうこと?って感じがします。支払わなくても罰則もない。声を荒げて「払いません」とはっきり言えない小心者がNHKを支えているってわけですか。

気を使うべきは?

罰則の導入はなぜ、慎重に検討すべきことなんでしょう。払っている人からすれば何にも変わりはありません。受信料の支払いを拒否するという自分の考えをはっきり主張できる方々に気をつかっているんでしょうか。

まず気を配るべきは、今受信料を支払っている方々に対してではないでしょうか。受信料を長年、払い続けていてもなんの優遇措置もない。割引もない。NHKホールのコンサートにご招待もない。何かの情報が得られるわけでもない。受信料を払っていても、いなくても朝のNHKニュースを見ることは誰でもできる。何の違いもない。

。。。

小心者が馬鹿を見ない、そんな制度をぜひ、検討してほしいものです。

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2006年6月 8日 (木)

1年遅れでノーネクタイに

さり気なく。。。

蒸し暑くなってきたこのごろ、さり気なくネクタイをはずしている方がとっても増えてきた。机に座っている方もほとんどが上着を脱いでいる。私のそばではポロシャツの人も増えてきている。なんか変だぞ。みんな熱いんだなぁといままではそんなに気にしていなかったが、ちょっと気になる。

疑問は解決する

思い切って、ここは部長に聞いてみるしかない。

さば:部長、部長もノーネクタイですか?
部長:そうなんだよ。あっ、さばさんはネクタイしたままですかぁ?困りますね。「チーム・マイナス6%」にぜひ、協力してくれませんか?
さば:はあ。。。では、さっそく!

って、国をあげてのクールビズのことですか?いつのまに、そんな決まりに。その場でネクタイをはずし、カバンの中へ。ネクタイをはずして仕事をするのは何年ぶりのことだろうか。

チームマイナス6%

Pickup1

クールビスは去年さんざん、流行したものだから、てっきり今年は「忘れられた」ものかと思っていたら、着々と浸透を続けていたんですね。去年はあれだけ流行ったクールビズを横目で見て知らん顔してたんですが、ついにこの年寄りにもその間の手が伸びてきてしまいました。今年はクールビズで1年遅れの「マイブーム」にでもしてみよっかなぁ。。。

キャラクターチーム員

それにしても、チーム・マイナス6%のキャラクターチーム員のみなさんには驚かせられます。夏の暑い盛りに、それぞれあの格好で街中を歩くんでしょうか?見てるだけで冷房の温度を 25度に設定しそうになっちゃませんか。。。

■チーム・マイナス6% - みんなで止めよう温暖化

チーム・マイナス6%には、各界から様々な方にも賛同いただき、参加表明をしていただきました。参加にあたってのメッセージをご覧ください。参加者は、随時更新していきますので、ご期待ください。

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2006年5月30日 (火)

はじめて名刺を渡す緊張感

お客様先へ

今日、はじめて新人がお客様先にやってきた。わたしは今、お客様先で仕事をしている。この日の訪問は予期せぬ出来事だった。この時期に新人が客先を訪問することはまずない。研修も終ったばかりだし、客先に顔をだすことは非常に勇気のいる行為である。

逆に新人にいろいろなことを経験してもらうためには、緊張感のある「お客様先への訪問」はとてもいい経験になることもたしかだ。何をどうすればいいのかわからない状態で、機転を利かせて、考えを実行に移さねばならない。マニュアルはない。すべてが研修の応用である。

名刺は?

「今日、名刺を持ってきた?」と何気なく聞いてみると、「すみません、持ってきてません。。。」とすまなそうな返事。どうした?会社を一歩出たら、どこで名刺を渡すことになるのか、わからないぞ。机の中に名刺を入れたままじゃ、使うことはできないぞ。

はじめて名刺を渡す瞬間はものすご~く緊張する。私もそうだった。両手で?それとも片手でいいの?自分から先に渡していいの?それとも、相手から?もらった名刺は机に並べるって、じゃ、立ったままの場合はどうすれば?

はやく、その緊張感を味わって欲しいなぁ~。

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2006年5月18日 (木)

メールの作法を改めて考える

いまさら。。。

今日、サポートの業務のなかで、改めて「お客様に送信するメール」について考えてみた。ネットでちょっと調べてみると実に様々な「作法」を発見することができる。いろいろ考えている人がいるんだ。それに比べると自分は、随分適当な文章を書いてきた。手紙の作法も十分理解していない自分が、今までよく生きてこれたもんだ。反省。

手紙のマナー

手紙を送るときの「作法」には、実にたくさんの常識がある。たとえば宛名。「様」をつけたほうがいいのか、それとも「殿」を使うのか。「御中」はどのように使うのか。署名はつけたほうがいいのか。書き出しは拝啓なのか、それとも前略なのか。

日本の手紙の文化に比べたら、まだはじまったばかりの電子メールという文化。だが、すでにメールはビジネスマナーの一部にもなっている。もう、コンピュータ業界だけの常識では通用しない。

メールの制約

ネットサーフィン(古っ)が雑誌で取り上げられるよりもはるか昔、UUCPによるバケツリレー方式によってメールを利用していた。当時は、2400bps、9600bpsや14400bpsなど、現在の100Mpbsのインターネットの世界では到底考えられない通信速度の遅さのなかでメール文化に触れてきた。

すでに時代遅れのボケ親父と化してしまているのかもしれないが、そのころの「制約」がメールの作法に色濃く反映されている。電子メールを1通送信するのにも、受信するにも電話代がかかっていた時代。すこしでも無駄な通信費を節約するために工夫していた時代。

日本の文化

電子メールの「作法」は、日本の手紙の文化と微妙にからみあって、進化している。もう一度、電子メールの作法について見直してみようと思う。

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2006年4月20日 (木)

なぜ、鎌倉?

大森で、1,780 円のしゃぶしゃぶ食べ放題、ビール飲み放題のお店で、気分よく飲んだと思ったら、ここはどこ?私はだれ?の状態に。。。

大森から、京浜東北で川崎まで。川崎で東海道線に乗り換え、戸塚で地下鉄に乗り継ぐつもりが、どこでどう間違ったのか、横須賀線に乗ってしまった。ありえねぇ~

しかも、ここは鎌倉。えっ!

調子、こいて、ただいま、ご帰還です!

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2006年4月17日 (月)

疲れた。。。

疲れた。。。

今日はお休みです。

今日の電話の話はコタエタ。。。

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2006年4月14日 (金)

なんで地下鉄は3分が待てない

Ajax をちょろっとカジッって、こじゃれた統計システムの開発をしています。

それが、最後の追い込み状態。

ついつい時間も忘れてしまう。

そして、また今日も川崎の最終電車に滑り込みセーフ。

と、思うきや。またいつもの、あの構内アナウンスが。。。。

東海道線は途中、品川駅で乗り継ぎをとりました関係で、約5分遅れて品川駅を出発していま~す。

いやな予感。


戸塚、0:39 到着


横浜市営地下鉄、湘南台行きの最終電車はすでに発車しておりま~す

やはり

なんで、3分待てない!なんで?なんで?

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2006年4月 9日 (日)

週末のナゴヤはデイゲーム

やってないって!

  • 「野球にしてくれる?」
  • 「もう、終っているよ」
  • 「...」
  • 「昨日も、今日もナゴヤはデイゲームだよ」
  • 「えっ?」

デイゲーム?シーズンは、はじまったばっかりだというのに、この週末は、野球が見れない。。。

福留、イスンヨプの WBC対決が見れないんだ~。あぁ~あ、つまんなぁ~い。

週末は、子供といっしょにグランドで野球。そして、帰ってきたらテレビも野球。あーだ、こーだ、野球を見ながら子供と話すこともたのしみのひとつだったのに。。。

ラッキー!

子供たちは「ラッキー!」だって。テレビのチャンネルは、好き放題。週末なのに、今夜、「野球」はすでに終っていました。

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2006年3月31日 (金)

「パソコン通信」が幕を閉じるって?

驚きと懐かしさ

パソコン通信が幕を閉じるという記事、ちょっと考えさせられました。「パソコン通信のサービスをどこかで利用しているお客さんがいたのか」という驚きと、「懐かしいな~」という素直な気持ち。

3月31日をもって当社の「ワープロ・パソコン通信」が幕を閉じる。
懐かしく思う気持ちは同じ。
当たり前のようになったインターネットの先駆者的役割を果たした「ワープロ・パソコン通信」に、「ありがとう」そして「お疲れさま」と言いたい。

FENICS-ROAD2

アクセスポイトの電話番号一覧には、北は北海道、網走から、南は沖縄、那覇まで全国 100ヶ所以上の電話番号がならんでいます。横浜のアクセスポイントは、FENICS-ROAD1、FENICS-ROAD2があり、300bps、1200bps、2400bpsの通信速度毎に4ヶ所の電話番号が並んでいます。懐かしくなって、本棚の奥のほうから、「NIFTY-Serveアクセスガイド」(ナスカの地上絵や土偶が表紙を飾っています)をひっぱりだしてきました。当時はまさに、NIFTY-Serverを使うためのバイブルでした。

用語

すこし、用語の説明もしておきます。

通信速度bps
通信速度が 2400bps といっても若い人にはどの程度のスピードなのか、イメージできないかもしれません。bpsとはビット/秒(bit per second)というデータを送受信する速度の単位です。1秒間に何ビットのデータを送れるのかの単位ですから、車などの時速(km/h)と良く似ています。
ビットとバイト
ファイルのサイズの単位はバイトを使いますが、8ビットがあつまって、1バイトを表します。60秒は1分のような関係です。

マイル表示のスピードガン

時速 154km/h の球速、松坂のストレートは、1マイル、1,609メートルで換算すると、(150*1000)/1609 = 95.7マイル/h という計算になります。逆に100マイル/h は、(100*1609)/1000 = 160.9km/h となります。アメリカでは、ピッチャーの球速は、100マイル/h が基準です。区切りがいいですから。日本でいう、160km/h のことです。単位が変わると同じ速度を表していても、ぴんと来ませんね。

数値の換算

通信速度の2400bpsをもうちょっと、ぴんとくるような数字に変えてみます。通信速度では 1000bpsを 1Kbps、1000Kbpsを 1Mbps として換算します。ファイルサイズの場合は 1024バイトを 1Kバイト(1KB)、1024KBを 1Mバイト(1MB)と換算します。私のパソコンのデータで適当なファイルを探して、実際の通信にどのくらいかかるのか、計算してみます。

自分流、換算法

余談ですが、私は通信速度の計算をするとき、10ビット/秒を 1バイト/秒として計算します。通信時に付加されるデータや、たらい回しにされる際の遅延などを考慮して。。。違います。頭で計算するときに、8で割るより、10で割ったほうが早いからです。概ねでかまわないんです。比べるだけですから。。。

いよいよ、計算

通信時間(s)は、ファイルサイズ(バイト)/通信速度(bps*10バイト/bit)で求めます。距離(km)を時速(km/h)で割ると時間(h)が出てくるのと同じです。ファイルサイズが 240バイトなら、1秒かかる計算です。


ファイル名 柴咲コウ:影(ACCオーディオ)
サイズ(バイト) 4,288,678 バイト (約4MB)
2400bps(240バイト/秒) 17869.4 秒 (約5時間)
10Mbps(1MB/秒) 4.3秒

ファイル名 SuSE:インストールイメージ(DVD形式)
サイズ(バイト) 4,488,353,792 バイト (約4GB)
2400bps(240バイト/秒) 18701474.1秒 (約216日)
10Mbps(1MB/秒) 4,448.3秒 (約 74分)

電話料金に換算すると。。。

携帯で音楽をダウンロードや、パソコンでDVDをダウンロードなんて、夢のまた夢。ファイルのダウンロードに何時間も、何日もかかってしまうことは日常茶飯時。ファイルのダウンロードは随分気長に待ったものです。

でも、もしDVDファイルをこの2400bpsの時代にダウンロードする兵(つわもの)がいたらどうでしょう。3分10円の電話料金(そうです、この時代は電話を占有して通信していたのです。ファイルをダウンロードしている間は電話は話し中です。大きなファイルのダウンロードは家族の同意と決死の覚悟が必要でした)と、1分10円のニフティの通信料金。しめて、

電話代:18701474秒/180秒 * 10 円 = 1,038,970 (103万円!!!)
ニフティへ支払:18701474秒/60秒 * 10 円 = 3,116,912 (311万円!!!)

やっぱり、懐かしいあのころ

夜中にダウンロードをはじめて、そのまま会社に出社して、気がついたら高額請求!昔の人たちは、高いお金をはらって、貴重な情報(データ)を手に入れていた。だから、情報は大切だったし、いかに通信時間を短くすることができるのか、みんな工夫したものだった。
私も、あのころがとっても懐かしい。。。


「NIFTY-Serveアクセスガイド」、大事にしまっとこ。。。

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2006年3月26日 (日)

横浜市長選挙を娘も体験

家族そろって「横浜市長選挙」にいってきました。子供たちが通う小学校の投票所です。今日は、春に中学に入る娘もいっしょに投票所に入っていきました(本当はいけないんでしょうが。。。)。

この紙を受付けに出すんだよ。

ほら、これが投票用紙だよ。

ここで、名前を書くんだよ。ほら、ここに3人の名前が書いてあるでしょ。

お父さん?誰に入れるの?

内緒にきまっているだろう。教えてあげない。でも、この紙に書いて、半分に折って、ここの箱に入れるだよ。

あたし、入れていい?

いいよ。お前も大きくなったら、選挙にいくんだぞ。

こんなこと、学校の授業では教えてもらえないだろうな。選挙のこと、すこしでも身近に感じてくれただろうか。

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2006年3月24日 (金)

横浜市長選挙

封筒

3月26日(日)は横浜市長選挙です。はがきを探していたら、妻が「今回は封筒で送られてきたんだよ~」だぁって。たしかに「投票のご案内」在中の「封筒」が冷蔵庫のよこにササッっています。

表には、でかでかと「選挙」とあります(ぜんぜんでかくないっか)。

世帯全員分を同封しています。
開封してご自分の「投票のご案内」を
ご確認ください。

経費節減?

今まで、我が家には、はがきが2枚届いていました。今回からは1つの封筒に入っています。「はがき2枚よりも、封筒のほうがちょっと安いんじゃないの?」。妻のいうこともわかりますが、本当にそうなんでしょうか?

中をあけてみると、

  • 送信用の宛名用紙 1枚
  • 「投票のご案内」が私と妻の分で2枚
  • 市長選挙のチラシ(もちろん、カラーです!)が1枚
  • R100の封筒。 (古紙パルプ配合率100%再生紙を使用)

でも、豪華になったな~

「イコット」?

横浜市の選挙マスコット、 イコットちゃん、イコットJr.ちゃんも、いたるところに、ちりばめられています。このイコットちゃん、なんだと思います?イコットJr. ちゃんからの呼びかけです。

どうかみなさん、
選挙権を持ったのですから、
ぜひ、投票に行ってください。
きっとですよ。

そして、手にはこんな「プラカード」?が。。。

選挙へ
イコット

好きだったり。。。

私は、こんな横浜の、こんな選挙の啓蒙活動が、ちょっと気に入っています。中年好みでしょうか。
子供たちは、「イコット?選挙に?おもしろいじゃ~ん」って、ちょっーと引き気味でしたが。。。

にぎやかな横浜市のWebサイト:横浜市ホームページ

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2006年3月15日 (水)

がんばれ、王ジャパン!

疑惑の判定は覆ることもなく、王ジャパン!の世界一への挑戦は"ちゃくちゃく"と進行していきます。

それにしても、松坂の気迫!すごかったな~。ニュースの画面からも"びんびん"伝わってくるようでした。

胸元にストレートを"ばんばん"投げ込み、チームの士気は自然と高まります。



あす?16日は韓国戦。ロッテ渡辺の超低空サブマリン投球で、英雄イ・ヨンスプを"きりきり"舞いだ!
シーズンに入ったらもちろんイ・ヨンスプ選手を応援します。ほんと

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2006年3月14日 (火)

待ってくれ~、横浜市営地下鉄

東海道線、下り最終

東海道線の下り最終、品川発 0:04の小田原行きの電車は毎日のように利用している。システムエンジニアという仕事のため、どうしても遅くなりがちな毎日である。
ただ、終電にだけは乗り遅れないように、"とし"も忘れて、会社から駅までダッシュすることさえ(きっつ~い。。。)。
平日であっても、終電は朝のラッシュより混雑してことが多い。疲れた体を休めることはできない。特に金曜日ともなれば、ほろ酔い気分の乗客でごった返すことになる。
でも、どんなに混んでいても、乗り換えの戸塚駅までたどり着かなければ、家にたどり着くことはできない。東海道の終電だけは、逃してはならない。

遅れることしばしば

ところが、この終電、時間どおりになかなか運行してくれない。品川駅での接続待ち、横浜駅での接続待ちなど戸塚駅に到着するまで、いくつかの難関が待ちうけている。
30分や1時間も遅れるわけではない。せいぜい、1分、2分、長くれも5分程度だ。事故や故障なら仕方ないが、日々接続待ちなどの理由で遅れる結果となる。
どうしようもないのかもしれない。東海道線の運行は、それぞれ乗り換えの駅で、最終電車を利用するお客の接続を待って、運行する方針なんだろう。横浜駅の相鉄線も、この東海道線の接続を待ってくれる。30分以上遅れたときも、辛抱強く待ってくれた。終電を利用する客にとっては、とってもありがたいこと。感謝。




運良く。。。

ここでやっと、横浜市営地下鉄の登場です。ダイヤ通りの運行であれば、0:34 に東海道線が戸塚駅に到着し、湘南台行き最終電車、0:36発にぎりぎり間にあう計算です。乗り換えのタイムリミットはおよそ2分。時刻表からは、当然、乗り継ぎのことを考慮していそうな時間です。乗客は階段を駆け下り、地下鉄の改札駅を抜ける。運良く間に合えばよいが。。。そう、「運」なんです。

終電の延長

1972の開業いらい、横浜市営地下鉄はその距離を少しずつ伸ばしてきました。戸塚⇔湘南台の区間は 1999 年に開通しました。この戸塚⇔湘南台区間の開業と同じくして、市営地下鉄の沿線に引っ越したんです。とっても便利な生活空間です。通勤も、休日の横浜スタジアムへも、市営地下鉄をよく利用します。
湘南台行きの終電は、最初は 0:23でしたが、2004年ごろに今の0:36に改正されました。それまでは、東海道線の終電では市営地下鉄の終電には間に合わず、戸塚駅からタクシーをひろうことになっていました。終電が延長になると聞いて、てっきり、タクシーを利用することもなくなるんだなと、ひとりで納得していたんです。。。

構内放送がひびく。。。

「湘南台行き最終電車は、すでに発車しております。お間違えのないように、ご利用願います。」

って、うっそ~。。。。おーい、なんで待ってくれないの?終電はつないでくれるんじゃないの?大きな声で「どうなってんだよ!」なんて方もいらっしゃます。

私のタクシーの利用はなくなりません。乗り継ぎを期待していたのに。。。

市営地下鉄は、多くの駅が他社の路線と接続しております。すべての駅で「接続待ち合わせ」をしていては、他のお客様にご迷惑がかかります。従いまして、。。。。。



もうすぐ、横浜市の市長選挙です。終電の接続だけでもなんとかならないのかな~

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2006年3月12日 (日)

ココロに刻んで

メモリアル

そこはとっても大きな公園でした。あたたかい日差しをあびて、いま風の石碑がならびます。昔のように”○○家”のような言葉ではなく、「やすらかに」とか「愛」などの言葉が刻まれています。今までの日本の風景とは異なるかもしれません。坂をあがり、右へ。まだ青くありませんが、ふかふかの芝の中をすすみます。そして、昔のままの思いがそこにありました。笑い、想い、悩み、悲しみ、。。。

食べたいものを作る

「自分たちがおいしく食べたいお米を作ってるんだよ。だから、子供たちにも新米が獲れると送ってあげるんだよ。」と、そのおばあちゃんは元気に話してくれました。親戚の法事にいってきました。こんなときしか、懐かしい顔に合うことができません。生きている、元気に暮らしている、そんな些細なことが酒の肴です。技術の進歩や、社会の変化もなく、人が人である、正直である、昔の話が聞ける、どこにでもある光景です。どんなに時代が変わっても、日本人のそんな習慣やココロは、変わってほしくありません。お金のため”だけに”働いているんじゃなく、子供たちのためにお米を作る、自分が食べたいお米を作る。そんなあたりまえのことを、あたりまえに話している。生きていること。生きることを感じること。

ココロ。。。

住職の話は少々難しかった。うまく説明できません。「説教」というほどではありませんが、言葉の意味、人が生まれてきたこと、あらためて、そんなお話を伺いました。普段の会社生活ではそんなことも、つい忘れがちになってしまいます。忘れてはならないこと。コンピュータにかかわっていても、人のココロ、昔ながらの習慣、おばあちゃんの教え、子を思う親のココロ、親を思う子のココロ、そんなことをこれからも大切にして、生きていきたいと思います。

そして、刻む

今も、これからも、人の気持ちを忘れないで、明日からまた、コンピュータの仕事に取り組んでいきます。今日のこの日をココロに刻んで。。。

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2006年3月11日 (土)

IT企業のベテランは何を?

IT企業はすごい

今日はじめて、アメーバの社長ブログ、ちらっと拝見しました。やはり、成功している方の文章はどこか違います。少しずつ、勉強させていただきます。
古いエントリーですが、この記事は考えさせられました。

"抜擢人事|渋谷ではたらく社長のblog"

若者は夢をいだく

小さな会社ですが、新卒・中途採用など「面接」の機会も多くなってきました。六本木や渋谷の会社を目指す”貪欲な若手”の方も多いと思いますが、横浜の小さな会社に人生の夢を抱いて来られる”若者”もいます。
どちらも会社にとっては大切な財産であることに変わりありません。

ベテランは?

若者は期待にこたえるようにがんばり、
ベテランはベテランで、過去の経験を生かしつつ、いつまでも先頭をつっぱしっているばかりではなく、譲るところは若者に譲り、お互いが豊かな人生をすごしている、そんな社内の空気が外の人にも伝わっていく。。。
そんな会社、すてきだろうな。。。

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2006年2月23日 (木)

キオスクにて

お決まりの場所

毎朝、JR川崎駅の改札を出たすぐのところにある、「キオスク」でたばこを買います。「キオスク」の横には、「自動販売機」が設置されていますが、それでも「キオスク」で買います。「キオスク」にバーコードのレジが導入されても(ぴっ!)、毎日おばさん、お姉さんの顔が変わっても、必ずそこで「マイルドセブン」を1つ買います。ポケットに半分くらい残っていても、さらにカバンに一箱入っていても、決まった場所で「マイルドセブン」を買います。

両手で。。。

ぶっきらぼうなおばさん、場違いに若いおねえさん、おなかの大きな多分主婦の方。でも皆さん、おつりを両手でくれたりします。左手を相手の下にかざし、そして右手で相手の手の上に30円を置いてくれます。朝の忙しい時に、わざわざ両手で。なんかうれしくなります。マクドナルドなんかでも両手で渡してくれたりします。

無愛想な客

「キオスク」の客は無口です。いや、無愛想です。だまって 120円を雑誌の上において勝手に新聞を持っていきます。雑誌を左手に持って、お金だけ右手で差し出します。「そこのお茶、頂戴」なんていって店員を困らせるおばあちゃんもいます(飲み物は手にとって購入できないので、奥のケースから店員にとってもらわなければなりません。伊藤園とかキリンとか指定すればいいんですが、よくわからない人もいます。必ず、これですか?これですか?といちいち確認しながら時間がすぎます)。

だから?

「ありがとうを集めるのが今年の私の目標です」。そんな社員の言葉がきっかけで、毎朝、「キオスク」で「たばこ」を買ったら、「ありがとう」と言葉に出すようになりました。もう、一年になります。今年度の反省と来年度の目標を考えながら、そんなことを思い出しました。これからも「無愛想」な「おじさん」の"お仲間"にはならないぞ。

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2006年2月 7日 (火)

独楽寿司がなくなった

うっそ〜〜

  • 娘「お父さん、独楽寿司、なくなったらしいよ〜」
  • 父「うそ〜、これでもう、本まぐろの中とろ、食えなくなるのか〜 :-! 」

独楽寿司は近所の回転寿司ですが、ねたの大きさ、味(といっても素人ですが。。。)、つまみの種類など、他の回転寿司チェーンにはまねのできないお店だと信じていました。その独楽寿司がなくなるなんて、ありえない。

座っていられない息子

独楽寿司は、東京、神奈川に9店舗あるチェーン店で、立場店はすでに独楽寿司の店舗一覧からはなくなっていました。閉店するのなら、「さよならイベント」の広告くらい入れてくれてもよかったのに。かに汁、チョコレートパフェ、コーヒーゼリー、スイカ、メロン、から揚げ、野菜スティック、とにかく何でもお皿の上で回ってきます。子供も次から次へと皿の上のものを品定め。小1の息子は、ほとんど「膝立て」状態で、食事の時間をすごしていました。

競合

立場は急激に変わっています。道路の拡張工事、イトーヨーカ堂の開店、ドリームランドの閉鎖。閉店するお店も、新らたに開店するお店も、小さな町ですがそれなりににぎやかです。

イトーヨーカ堂の出店と同じくして、「くら寿司」、「おしどり寿司」など新規に出店してきたお店もたくさんあります(普通のお寿司屋さんもたくさんあります)。それなりに飲食店も増えてきました。でも、地元では人気があったお店だと思っていました。でもそれだけじゃ、だめなんですね。

移り気

確かに、駐車場のスペースはせまっかった(車庫にいれると、ドアを開けれなくて降りれない)。フロアも小さいほうでした。家族連れは少ない「テーブル席」を狙って順番待ちしたものです。でも、なくなったからといって、私の生活が大きく変わるわけではない。別のお店にきっと足を運ぶでしょう。他の独楽寿司にいって、「立場店とはなんか違うな」と思うようなら、行かないほうがいいのかもしれません。

お客(私も含めて)のこころの変化は、ちょっとしたことで、特に理由がないまま、だんだんと離れていってしまうものなんですね。

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