NHKの受信料、払ってますか
NHK見解
毎日新聞より引用
NHK:受信料不払いに罰則導入か 政府見解で軌道修正
NHKは20日、「改革提案に関するNHK見解」を発表した。受信料不払いに対する罰則導入について、支払いを義務化しても効果がない場合は「検討すべき課題」とした。これまでは公共放送になじまないとして否定的だったが、導入の検討を求める政府・与党の見解を受けて軌道修正したかたち。同日会見した中川潤一理事は「公共放送の理念としては導入に反対だが、場合によっては理念の変更を余儀なくされる」と述べた。また、保有するチャンネル数について視聴者への調査を行い、今秋にも結果を公表するという。【丸山進】
毎日新聞
2006年6月20日 21時03分
なるほど。じぁ、その見解なるものを読んで見なくては。「改革提案に関するNHK見解」を、NHKのWebサイトを探してみると、ホームページにしっかりリンクがありました。そこには、こんな文章が書かれています。
ポイント受信料制度は公平負担が守られなければならない。
払っている人は7割にとどまる。
不払いに対する罰則の導入は、慎重に検討すべき。
報道資料(2006年6月20日)
改革提案に関するNHK見解
平成18年6月20日
日本放送協会
URL:http://www.nhk.or.jp/pr/keiei/kondankai/houkoku2/060620-001.html
小心者がNHKを支える
結婚する前ならNHKの受信料を払っているのか、いないのかなんて気にもかけませんでした。受信料を払う義務があるんだ程度の感覚でした。でも、結婚して世帯主となってからNHKの受信料を払い続けています。大きな疑問も抱かず、「義務です」と言われ、そのとおりにしてきました。
でも、今受信料を払っていない人が 3割もいるなんて、どういうこと?って感じがします。支払わなくても罰則もない。声を荒げて「払いません」とはっきり言えない小心者がNHKを支えているってわけですか。
気を使うべきは?
罰則の導入はなぜ、慎重に検討すべきことなんでしょう。払っている人からすれば何にも変わりはありません。受信料の支払いを拒否するという自分の考えをはっきり主張できる方々に気をつかっているんでしょうか。
まず気を配るべきは、今受信料を支払っている方々に対してではないでしょうか。受信料を長年、払い続けていてもなんの優遇措置もない。割引もない。NHKホールのコンサートにご招待もない。何かの情報が得られるわけでもない。受信料を払っていても、いなくても朝のNHKニュースを見ることは誰でもできる。何の違いもない。
。。。
小心者が馬鹿を見ない、そんな制度をぜひ、検討してほしいものです。
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