2006年4月 8日 (土)

この電話から見ていたんだ

不思議な記憶

もう10年も前のことです。私の記憶もあいまいですが、「出会い」といえば、娘が3才になったころの不思議な話を思い出します。娘のほうはとっくに忘れていると思います。


退行催眠の先は。。。

当時、催眠療法により小さいころの記憶を呼び戻し、こころの問題を解決する治療方法があることを知りました。退行催眠というそうです。たぶん、テレビのドラマか特番だったと思います。

この治療を行うと、小学校、幼稚園、保育園とだんだんと小さいころの記憶に迫っていき、生まれる瞬間、さらにはお母さんのおなかの中にいるときの記憶までさかのぼる。

おなかの中にいるとときの記憶があんだ。それを大人になってもこころのどこかにちゃんと覚えているだ。

そして、生まれる前の記憶にまでたどり着く。つまり前世。。。ひぇ~。。。


幼児の記憶

最近、人の名前はどんどん覚えられなくなってきている。会社でも、若い社員と会話をしても、名前を思い出せない。誰かにこっそり、「で、あいつの名前なんだっけ?」なんて小さな声で確認すること、しばしば。いかん!

幼児は、新しい脳に十分な空き容量があり、なんでもどんどん覚えていきます。驚くような速さでどんどん脳に吸収していく。ちょうどスポンジに水がスッーと吸い込まれるように。。。逆にお母さんのおなかの中にいた時の記憶も、まだ新しい脳なので、ポンと思い出せる(そうです)。本当かな~。


たのしそうだったんだ。。。

そこで、3才の娘にこんなことを聞いてみました。

  • ねぇ、ねぇ、あんたはなんで、このお家に来たの?

そもそも、こんな質問を子供にすることはとっても不自然だよな。
でも、前世の記憶は小さい子供はみんな話すことができるらしく、親がそれを聞かないから話さないだけなんだ。テレビの特番のうけうりです。


娘は、食卓のヨコの壁にかかっていた電話を指しながら。。。
  • あのね、ここデンワの上にすわって、
    おうちのなかをみてたのね。
    そしたら「たのしそうだな」と思ったから、
    おかあさんのおなかのなかにはいったの。。。

見てたのか。。。

そうか、この電話から見てたんだ。いつから見てたんだ?ってお~い、本当か?

この娘は自分でお父さん、お母さんを見つけたのかぁ~!??!

真実か、偽装か、そんなことより。。。ね

お父さんと、やさしいお母さん、いつもけんかばっかりだけどお兄ちゃんと弟。今のこの時代は、この5人家族。

みんなに会えて、ほんとうに良かったね。


そして、この娘に選んでもらって、こんな出会いができたこと。ほんとうに感謝しているよ。



入学や入社、引越し、人事異動、転職など、新たな出会いが訪れる春。時には気持ちがすれ違ったりケンカすることがあっても、「出会えてよかった」と感じる仲間がいることは幸せですよね。
そこで今回は「あなたに出会えてよかった!」と題して、出会いのエピソードを募集します。

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2006年4月 4日 (火)

セルフコントロール

診断結果

結果

本格的なストレス症状に陥っているようです。

とくに慢性ストレス症状が半分以上含まれている場合は、今後さらに悪化していく可能性があるようです。徹底した心身のリラクセーションを必要としています。症状が増える傾向の場合には、専門医に受診してカウンセリングを受けるようにしましょう。

Let's チェック!!

全国生活協同組合連合会のWebサイトで紹介している、セルフストレスチェック。提供元は株式会社フィスメックというところらしい。簡単なチェックリストを選択して、結果をみることができます。たった30項目くらいで、どの程度診断できるのかはちょっと疑問ですが、さっそくやってみることに。。。
その結果が上の「診断結果」です。点数は 17 点。30点満点(?)で、10点から20点がこの結果らしいです。選択した項目の内容はよく覚えていませんが、Webで簡単なチェックができることは、ちょっと安心します。ダイエット記録やアクセス記録のように、実施した日やその経過などがグラフで表示できるともっといいんだけど。。。

まず、自分を知ることからストレスコントロールは始まります。避けて通れない現代社会のストレスと、いかに上手につき合っていくかのポイントは、あれやこれやと解消法を追いかけることだけではなく、自分のあり方を見つめ直してストレス状態になりにくい自分に変わることです。

自律訓練法

自分でできる自律訓練法というのも、メンタルヘルス健康ガイドのWebサイトで紹介しています。こんな方法があるんだ。このサイトではじめて知りました。長~い記事なので、読む前に寝ちゃいそうです。週末にでもやってみようと思います。

自律訓練法は「体から心へ」働きかけて、体と心の緊張を低下させる治療法だといえます。たとえばカウンセリングは心の悩みや問題を話し合うことにより、心の問題から引き起こされた身体症状を治療していく方法です。これは「心から体へ」の働きかけによる治療法と言えます。これに対し、自律訓練法は体から心へ働きかけて心身の緊張を低下させていく治療法なのです。

へぇ~

セルフコントロール

自律訓練法は他のWebサイトでもずいぶんと紹介しています。医学的な治療法の1つの技術として、確立しているんですね。よく知りませんでしたが、瞑想やヨガ、睡眠療法などと似てるようなもんでしょうか。これがもう、100年以上も前からあった「技術」とは!
自分の心の状態を自分で認識する。本当にそんなことができるようになるのだろうか。気分ではなく、数字で、デジタルで。結果の利用法さえ、間違えなければ、ひとつの「ものさし」になるだろうか。。。

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2006年4月 3日 (月)

労働者健康状況調査

セミナーに参加

少し前になりますが、株式会社ピースマインドが主催する、「メンタルヘルス オープンセミナー」に参加してきました。小さな会社では、大企業のように専門の産業医や、会社に常駐していただくような専門のカウンセラーなどと契約するだけの余裕はありません。(たぶん)。でも、なんとか心のケアを小さな会社でも実現したいと思っていたところに、このセミナーのお話を伺うことができました。今も、このセミナーは定期的に開催されていおり、Webサイトから申し込むことができます。

。。。
  • メンタルヘルス対策って何?
  • 職場でいったい、どこからはじめればいいの?
  • お金も時間もないんだけれど。。
  • 会社の責任は?
。。。

ちょうど、こんなことを考えていた時期です。答えを1つでも見つけるために、このセミナーに参加しましたが、その答えは見つかっていません。でも、「メンタルヘルスケア」という"もやっと"していたものが、より具体的にイメージできるようになりました。行動しなければならないと強く感じていますが、会社では人事担当でもないので、これだけに専念することもできません。少しずつですが、自分が"できること"からはじめたいと思っています。

注意事項:
このセミナーへの参加は、「個人的な興味での参加や人事・総務担当者以外」だと断られてしまうこともあるようです。Webサイトの募集要項をよく読んでください。
株式会社ピースマインド~セミナーのご案内
参照URL:http://www.peacemind.co.jp/seminar/

メンタルヘルスケアとは

そもそも、メンタルヘルスケアという言葉をよく理解していない自分です。ここはきちんと定義してから、先にすすもうと思います。ネットで検索すると、ちょっと古い資料ですが、お役所の方がきちんと定義してくれていました。厚生労働省のWebサイトより記事を引用します。

「心の健康対策(メンタルヘルスケア)」
統合失調症等の精神障害を直接の対象とするものではなく、労働者の心の健康を主眼とし、労働者の精神的不安、自信喪失、イライラ等の職場不適応の軽減あるいは解消を目的とした対策をいう。
厚生労働省発表
平成15年8月

平成14年労働者健康状況調査の概況
主な用語の定義より

調査結果に一言

ついでに、厚生労働省の「平成14年労働者健康状況調査の概況」をざーっと見てみます。調査結果の概要を見てみると、自分の感じている周りの状況とは、ちょっとは差があります。


・自分の仕事や職業生活での不安、悩み、ストレスについて「相談できる人がいる」とする労働者は89.0%であり、相談相手としては「家族・友人」82.3%が最も高く、次いで「上司・同僚」64.2%の順となっている。

家族が同居していない1人暮らしの若者、悩みを家族に相談できない人、いつも忙しくして部下にかまってやらないだめ上司(私)。これだけ、相談できているのなら、なぜメンタルヘルスケアが必要だというのか。なぜ、減少していないのか。現実はこの数字と異なっているから、問題が大きくなっているのではないだろうか。

・「健康管理やストレス解消のために会社に期待すること」で、
健康管理やストレス解消のために「会社に期待することがある」とする労働者は65.1%(同76.1%)であり、具体的な内容としては、「休養施設・スポーツ施設の整備、利用の拡充」33.9%が最も高くなっている。

本当だろうか?体も疲れて、心も疲れて、家族とゆっくり休日を過ごしたい。自分なら、会社の同僚もいない、会社の施設もない、そんな場所でゆっくり過ごしたいと考える。労災保険や健康保険のお金を、スポーツ施設に使ってなんになる。心が疲れた人に必要なことは、休息だと思う。広い公園や桜の花びら舞い散る並木道。そんな場所を家族と散歩するだけで十分だ。

・自分の仕事や職業生活に関して「強い不安、悩み、ストレスがある」とする労働者は61.5%(同62.8%)であり、具体的な内容としては、「職場の人間関係の問題」35.1%が最も高くなっている。

だろうと思う。職場の人間関係がやっぱり大きいかもしれない。統計では、「昇進」、「将来への不安」、「仕事の質、量」、「情報化・技術革新への対応」、「仕事への適性」などもっともらしい項目が並んでいるが、なぜかプライベートな問題は取り上げられていない。
「仕事、職業生活に関する」統計だからだろうが。。。

・「好きな人は会社の同僚。でも、だれにも言えない。。。」
・「はじめての出産で、立ち会いたい。でも、明日は会議。どうしよう。。。」
・「親が病気で、お金のことも心配。仕事が手につかない。。。」
・「早く家を買って、一家に主になりたい。でも、この給料じゃ。。。」
・「妻が入院して、子供も小さい。夕飯を作りに早く家に帰らなければ。。。」

専門家との協力

メンタルヘルスケアは、やはり専門家との協力が一番だと思っています。上司1人でできることには限界があります。講習会、本、システム。。。
専門家とどう協力して、何を会社で行うのか、上司にはどんな技術が要求されるのか、今もって答えはありません。すぐに答えが見つかるとも思っていませんし、マニュアルにできるようなことでもないでしょう。

これからもこの問題、私にとっての重要なテーマです。

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2006年3月23日 (木)

労働安全衛生法が改正されます

報道では

労働安全衛生法が、平成18年4月1日より改正されます。この法律の存在も、改正の内容もいままで知りませんでした。新聞などでは、耐震偽装問題や偽メール問題、WBCに、PSEマークなどの問題で、この辺のことはどこまで報道されていたのかはわかりません。記憶にもありません。確認のため、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞のWebサイトで「労働安全衛生法」について検索してみましたが、次のような結果でした。やっぱり改正の内容を細かく紹介しているようには感じませんでした。

朝日新聞(リンクするはやめました)
浜岡原発の記事だけ
読売新聞
アスベスト関連の情報が中心
毎日新聞(MSNか。。。)
アデコは。。。会社の紹介?

労働安全衛生法の改正について

厚労省のWebサイトで「労働安全衛生法の改正」について検索してみました。思ったより、改正内容について、丁寧に紹介されていました。なんで新聞で報道していないんだろう?

労働安全衛生法の改正について

「労働安全衛生法等の一部を改正する法律」が第163回国会で成立し、平成17年11月2日に公布されました(平成17年法律第108号)。
改正労働安全衛生法は、一部を除き平成18年4月1日から施行されます。
。。。

改正労働安全衛生法

サイトのトップでは、「改正労働安全衛生法についての情報を順次掲載していきます」とありますが、どれほどの情報を頻繁に更新しているのかはわかりません。PDFあり、それも細切れになったものばかり。改正の内容についてはテキストでまとまっていました。

改正労働安全衛生法 11のポイント

  • 長時間労働者への医師による面接指導の実施
  • 特殊健康診断結果の労働者への通知
  • 危険性・有害性等の調査及び必要な措置の実施
  • 認定事業者に対する計画届の免除
  • 安全管理者の資格要件の見直し
  • 安全衛生管理体制の強化
  • 製造業の元方事業者による作業間の連絡調整の実施
  • 化学設備の清掃等の作業の注文者による文書等の交付
  • 化学物質等の表示・文書交付制度の改善
  • 有害物ばく露作業報告の創設
  • 免許・技能講習制度の見直し

医師による面接指導

私たち、システムエンジニアにとっては、あまり関係がない法律のように見えますが、実は「長時間労働者への医師による面接指導の実施」という項目は直接、関係してきます。とくに「メンタル面」という部分です。

大きな会社では「産業医」というお医者さんが会社の「保健室」に常駐していると思います。常駐していなくても、委託契約というかたちでお医者さんと契約している会社もあると思います。でも、この法律では「産業医」という用語は「例文」にしか使われておらず、本文は「医師」で統一されています。「産業医」のことを指しているわけではなさそうです。

また、この法律では対象の会社を「全ての事業場」としており、工場や建築現場のような「安全性」と直結するよういなイメージの事業所だけを対象にしているわけではありません。(常時50人未満の労働者を使用する事業場は平成20年4月から適用となっています)。
つまり、私の勤める小さな会社ももちろん、対象となるようです。えっ?

事業者は

事業者は、労働者の週40時間を超える労働が1月当たり100時間を超え、かつ、疲労の蓄積が認められるときは、労働者の申出を受けて、医師による面接指導を行わなければなりません。

医師は

医師は、労働者の勤務の状況、疲労の蓄積の状況その他心身の状況(メンタルヘルス面も含みます。)について確認し、労働者本人に必要な指導を行います。

メンタルヘルス

リストラや、ニート、フリーター、所得の二極化など、複雑な社会情勢を反映してか、体調を崩して長期のお休みをとる方が多くなっていると聞いています。特にどこが悪いというわけでもないのに、なんとなく体調がすぐれないなど原因もはっきりしていないようです。

木村多江さんのCM

いつからですか?
それ以上、ガマンしないでください

というメッセージもずーっと気になっていました。

法律でいう「必要な指導」というのは、いわゆるカウンセリングのことでしょう、私には本格的に「カウンセリング」を行うだけの、知識も経験もありません。せいぜい、愚痴を聞いてあげられる程度でしょうか。
また、自分自身、カウンセリングを受けたこともありませんし、その予定もありません。

システムエンジニアの現場では、「メンタルヘルス」の重要性が昔から叫ばれてきました。大きなビルを建築しているような現場では、誰が何をしているのか、その結果がどうなったのか、目で見て確認することもできるでしょう。汗をかいて働いていれば、普通の人にも「たいへんさ」が理解しやすいと思います。

でも、プログラムを作成するような現場では、今何が大変なのか、何を悩んでいるのか、よく見えない状況もしばしば起きてしまいます。ディスプレイの前でみんな同じようにキーボードをたたき、同じような後ろ姿で作業を進めています。回りから見ていると悩んでいるのか、楽しいのか、辛いのか、よくわかりません。

専門家にまかせる

部下の面倒を見るのは上司の仕事と思って、私自身にもありがちな、

「ちょっと飲みにでも行こうか?」

プライベートな部分にまで踏み込んで、私のような素人が「知ったかぶり」をして「カウンセリング」することはとっても怖いことと感じています。本の知識だけではどうにもなりません。細心の注意を払うように心がけているつもりでも、相手を傷つけてしまうことがあるかもしれません。やはり、「ここから先は専門の医師にお願いする」ということを真剣に考えなければならないようです。

専門の医師の知り合いも、どこに行けばいいのか、よくわかっていません。でも、この法律が施行されることで、もう少し医師とのかかわり方を真剣に考える、どのように関わればいいのか模索する、いい「きっかけ」になればと思っています。

著作権について

ところで、厚労省のWebサイトは原則リンクフリーとなっています。掲載も引用程度であれば出典を明らかにすれば、問題なさそうです。もちろん、著作権を侵害してはならないことは理解しているつもりです。ほっ。
リンク・著作権の情報については、こちらを参照してくださいね。厚生労働省|リンク・著作権情報について

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2006年3月21日 (火)

誰も責めない、自分も責めない

体力が、気力が

長い間仕事を続けてくると、「体力がないな~」と思うことが多くなってききます。以前なら、毎週金曜日は徹夜して、その足で息子の野球チームの練習に参加して、グランドでノックするなんて屁でもなかったのに。。。

こんなこともありました。

徹夜夕方帰宅休み徹夜徹夜夕方帰宅
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今では絶対にできない。がんばっている自分がそこにはあった。でも、これから違う。こんなことを若い人がまねする必要はないんだ。疲れたら休む。大人の配慮を持って休む。休むことで疲れた自分をいたわってあげる。こんなことをできる人、きっと。。。会社のことも考えてくれる。そう思う。そう信じている。

多様な人格

人はそれぞれ、さまざまな人格を持っている、だと思う。会社でマネージャとして契約の話をしているとき。家でビールを飲んで、野球の話に夢中になっているとき。選挙のために、小学校に投票に向かうとき。子供といっしょに「仮面ライダー」の映画を見に行くとき。母の墓の前で手を合わせているとき。電車に乗って、本を読んでいるとき。。。

自分はそのとき、そのときに様々な人格を演じるているようだ。まるで、人格の「スイッチ」をポンと切り替えるように。たくさんの自分があって、それが自分。どれも自分だし、否定することもありません。この先、子供たちが結婚して、子供が生まれて「じじ」となった時には、またあらたな自分が生まれるのかもしれない。

仕事と家庭

プライベートと仕事を分けて考えるのが今風な考えなんでしょうか。仕事は仕事、家庭は家庭。彼女との恋愛はプライベートなことなので、会社には持ち出さない。逆に、仕事の時間に会社の端末からインターネットのニュースを見たり、プライベートなメールを送受信することも制限する。私物のパソコンにWinnyをインストールすることはかまわないが、会社の書類は入れてはならない。
 ・プライベートなことを会社に持ち出せ、
 ・私物のパソコンに仕事の書類を入れよう、
などといっているわけではありません。
どうも、いろいろな局面で、「仕事は仕事、家庭は家庭」とあまりに強調されているように感じます。それが別な意味でプレッシャーとして、個人にのしかかっていないだろうか。そんなことを心配しています。Winnyを入れて、書類がばら撒かれるのことは、大きな問題です。

自分を責めない

会社ではきちんとしなくちゃ。
あんまりに、分けて考えすぎると、苦しくなります。
プライベートなことに問題が発生して、思い、悩む。けれども、会社ではきちんとした自分を演じなくちゃならないから、そんなことを絶対にわからないように演技する。でも、体は思ったように動いてくれない。休んでしまう。また、辛くなる。会社できちんとできない自分を自分が責める。また、辛くなる。少しでも、吐き出してくれれば、少しでも楽になるのに。

ときどき、そんなこともあるさぁ。
長い人生なんだから

人にやさしい会社

会社は人がいてこそ価値がある。人に悩みがあるのなら、それも含めて会社はその人を受け止める。キャパシティのある会社、人にやさしい会社。決して、甘やかすんじゃなく。。。。。

「人はたくさんの人格をもっている」という仮説。


「みんな、いろんな悩みを持っている」という事実。

「たくさんの人格のうち、1つが悩んでいるなら、もう1つの人格が解決できるかもしれない」。。。

いろいろな方に、たすけていただき、今の自分がある。そして、会社にもずいぶん助けてもらった。。。

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